⑤ 燃料燃焼1(燃料・液体気体固体・重油バーナ)

二級ボイラー技士232

問題

燃料油タンクの容量(貯油量)の基準に関する記述の組み合わせとして、正しいものはどれか。

A貯蔵タンク:最大燃焼量の2時間分以上 / サービスタンク:1週間〜1か月分
B貯蔵タンク:最大燃焼量の24時間分以上 / サービスタンク:2時間分以上
C貯蔵タンク:1週間〜1か月の使用量分 / サービスタンク:最大燃焼量の24時間分以上
D貯蔵タンク:1週間〜1か月の使用量分 / サービスタンク:最大燃焼量の2時間分以上✓ 正解

正解

D貯蔵タンク:1週間〜1か月の使用量分 / サービスタンク:最大燃焼量の2時間分以上

解説

貯蔵タンクの貯油量は一般に1週間〜1か月の使用量分、サービスタンクの貯油量は最大燃焼量の2時間分以上です。

分野解説:⑤ 燃料燃焼1(燃料・液体気体固体・重油バーナ)

ボイラーで使う燃料の性質と液体燃料の燃焼を学ぶ分野です。固体燃料の工業分析・元素分析、着火温度(発火点)や引火点、発熱量(高発熱量・低発熱量)といった燃料の基礎、重油の性状と重油バーナ(圧力噴霧式・回転式など)の種類と特徴が頻出です。「燃料及び燃焼に関する知識」科目の前半にあたり、燃料の分析値や発熱量の用語を正確に区別できるかが問われます。用語の定義を最初に固めると、燃焼の仕組みの理解が進みます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第231233問 →

二級ボイラー技士について

設備管理で需要の高い国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令 各10問)
試験時間3時間
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る