④ 取扱い1:運転操作・附属品取扱い・保全

一級ボイラー技士 第146問

問題

水位検出器の点検について、正しいものはどれか。

Aフロート式水位検出器は、1日に1回以上、フロート室のブローを行う。✓ 正解
B電極式水位検出器は、検出筒内の水のブローを1か月に1回行う。
Cフロート式水位検出器は、1週間に1回程度フロート室を分解する。
D熱膨張管式水位調整装置の水側は、1年に1回ドレン弁を開いてブローする。

正解

A:フロート式水位検出器は、1日に1回以上、フロート室のブローを行う。

解説

フロート式水位検出器は、1日に1回以上、フロート室のブローを行います。

分野解説:④ 取扱い1:運転操作・附属品取扱い・保全

ボイラーを実際に動かす手順を扱う、実務直結の分野です。運転操作ではたき始めの準備と点火手順、圧力上昇時の注意、運転中の監視項目、運転停止の手順が中心になります。附属品の取扱いでは安全弁の試験方法、水面計の機能試験、吹出しの実施方法とタイミングが頻出です。あわせて休止中の保存方法(満水保存・乾燥保存)、内部と外部の清掃、点検整備の項目が問われます。手順の順序を問う出題が多い領域です。

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一級ボイラー技士について

大規模ボイラーの取扱作業主任者になれる国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令 各10問)
試験時間4時間
受験料8,800円
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難易度★★★☆☆
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