⑪ 英文ビジネス文書・貿易重要英単語

貿易実務検定C級619

問題

「IATA」の代理店コードが記載される書類はどれか。

A航空運送状✓ 正解
B船荷証券
C為替手形
D保険証券

正解

A航空運送状

解説

航空輸送においてIATA代理店コードは航空運送状に記載される。

分野解説:⑪ 英文ビジネス文書・貿易重要英単語

英文の貿易書類そのものを読み解き、専門用語を押さえる分野です。インボイス、パッキングリスト、B/L、信用状といった実際の書類の英文を見て、どの欄が何を示すかを判断する力が問われます。頻出語としてはconsignee、shipper、notify party、drawee、tenor、discrepancy、demurrageなどがあり、CIF、FOB、B/L、D/P、D/A、L/Cといった略語の正式名称もあわせて確認されます。三答択一式で似た語が並ぶため、荷送人と荷受人のように立場が逆になる語の対や、日本語の実務用語と英語表現の対応を意識して整理しておく必要があります。

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貿易実務検定C級について

Web受験で身につく、輸出から輸入までの貿易実務の基礎

主催日本貿易実務検定協会®(運営:株式会社マウンハーフジャパン)
出題形式Web試験・2科目計97問200点満点。「貿易実務」65問150点(正誤式・選択式・語群選択式・三答択一式)、「貿易実務英語」32問50点。貿易マーケティングはB級以上の科目で、C級では貿易実務内の一項目として出題される
試験時間合計105分(貿易実務60分+貿易実務英語45分)
受験料6,270円(税込)※第115回(2026年10月4日実施)受験要項の記載
合格基準2科目の合計160/200点(80%)を基準として試験委員長の定める点
難易度★★☆☆☆ 出題は基礎中心だが、合格基準が80%と高く広く取りこぼせない
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