⑪ 英文ビジネス文書・貿易重要英単語
貿易実務検定C級 第602問
問題
仲裁(Arbitration)による紛争解決の特徴はどれか。
A裁判所で行われる
B非公開で行うことができない
C判断が最終であり拘束力がある✓ 正解
D両当事者が判決を選択できる
正解
C:判断が最終であり拘束力がある
解説
仲裁判断は最終的なものであり、両当事者を拘束する。
分野解説:⑪ 英文ビジネス文書・貿易重要英単語
英文の貿易書類そのものを読み解き、専門用語を押さえる分野です。インボイス、パッキングリスト、B/L、信用状といった実際の書類の英文を見て、どの欄が何を示すかを判断する力が問われます。頻出語としてはconsignee、shipper、notify party、drawee、tenor、discrepancy、demurrageなどがあり、CIF、FOB、B/L、D/P、D/A、L/Cといった略語の正式名称もあわせて確認されます。三答択一式で似た語が並ぶため、荷送人と荷受人のように立場が逆になる語の対や、日本語の実務用語と英語表現の対応を意識して整理しておく必要があります。
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貿易実務検定C級について
Web受験で身につく、輸出から輸入までの貿易実務の基礎
| 主催 | 日本貿易実務検定協会®(運営:株式会社マウンハーフジャパン) |
|---|---|
| 出題形式 | Web試験・2科目計97問200点満点。「貿易実務」65問150点(正誤式・選択式・語群選択式・三答択一式)、「貿易実務英語」32問50点。貿易マーケティングはB級以上の科目で、C級では貿易実務内の一項目として出題される |
| 試験時間 | 合計105分(貿易実務60分+貿易実務英語45分) |
| 受験料 | 6,270円(税込)※第115回(2026年10月4日実施)受験要項の記載 |
| 合格基準 | 2科目の合計160/200点(80%)を基準として試験委員長の定める点 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ 出題は基礎中心だが、合格基準が80%と高く広く取りこぼせない |
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