⑩ 英文ビジネス・レター 基礎・基本表現
貿易実務検定C級 第514問
問題
英文ビジネス・レターのレターヘッド用紙は原則としてどこに使用するか。
A2ページ目以降
B全てのページ
C最後尾のページのみ
D1ページ目のみ✓ 正解
正解
D:1ページ目のみ
解説
レターヘッドは1ページ目のみに使用するのが基本である。
分野解説:⑩ 英文ビジネス・レター 基礎・基本表現
貿易実務英語のうち、英文レターの型と基本表現を扱う分野です。レターヘッド、日付、受信人住所、件名、頭語、本文、結語、署名という構成要素の並び順と、それぞれの書式上の約束事を押さえます。そのうえで、引合い、申込、注文、注文請け、船積案内、督促、クレームといった場面ごとの定型表現を覚えます。C級では語群選択式で空欄に語を入れる形式が多いため、単語単位ではなく前置詞や動詞との結び付き(コロケーション)ごと記憶するのが有効です。日本語訳は分かるのに空欄に入る語形が選べない、というつまずき方をしやすい分野です。
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貿易実務検定C級について
Web受験で身につく、輸出から輸入までの貿易実務の基礎
| 主催 | 日本貿易実務検定協会®(運営:株式会社マウンハーフジャパン) |
|---|---|
| 出題形式 | Web試験・2科目計97問200点満点。「貿易実務」65問150点(正誤式・選択式・語群選択式・三答択一式)、「貿易実務英語」32問50点。貿易マーケティングはB級以上の科目で、C級では貿易実務内の一項目として出題される |
| 試験時間 | 合計105分(貿易実務60分+貿易実務英語45分) |
| 受験料 | 6,270円(税込)※第115回(2026年10月4日実施)受験要項の記載 |
| 合格基準 | 2科目の合計160/200点(80%)を基準として試験委員長の定める点 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ 出題は基礎中心だが、合格基準が80%と高く広く取りこぼせない |
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