⑧ 輸出手続II・輸入手続I 代金回収・信用状発行
貿易実務検定C級 第422問
問題
信用状統一規則において、銀行への書類提示は船積後何日以内に行わなければならないか。
A21日✓ 正解
B30日
C14日
D60日
正解
A:21日
解説
信用状統一規則で提示期間の指定がない場合、船積後21日以内に提示する。
分野解説:⑧ 輸出手続II・輸入手続I 代金回収・信用状発行
船積み後の輸出者による代金回収と、輸入者側の準備を扱う分野です。輸出者はインボイス、パッキングリスト、B/L、保険証券、原産地証明書などの船積書類をそろえ、為替手形を振り出して銀行に買取(ネゴ)を依頼します。書類に不備があった場合のL/G付き買取やケーブル・ネゴといった対処も出題されます。輸入者側では、信用状発行依頼書の作成、発行銀行に対する担保の差入れ、輸入承認など事前手続きが対象です。書類の名称と作成者・宛先の組み合わせ、そしてディスクレ発生時の選択肢の違いが覚えにくいポイントです。
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貿易実務検定C級について
Web受験で身につく、輸出から輸入までの貿易実務の基礎
| 主催 | 日本貿易実務検定協会®(運営:株式会社マウンハーフジャパン) |
|---|---|
| 出題形式 | Web試験・2科目計97問200点満点。「貿易実務」65問150点(正誤式・選択式・語群選択式・三答択一式)、「貿易実務英語」32問50点。貿易マーケティングはB級以上の科目で、C級では貿易実務内の一項目として出題される |
| 試験時間 | 合計105分(貿易実務60分+貿易実務英語45分) |
| 受験料 | 6,270円(税込)※第115回(2026年10月4日実施)受験要項の記載 |
| 合格基準 | 2科目の合計160/200点(80%)を基準として試験委員長の定める点 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ 出題は基礎中心だが、合格基準が80%と高く広く取りこぼせない |
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