① ビジネスパーソンとしての資質
ビジネス実務マナー検定3級 第7問
問題
企業社会の行動規範やヒューマンスキルのよりどころとなるものは何か。
A失敗を恐れず新しいことに挑戦する「冒険心」
B利益を最優先に追求する「競争心」
C他者を排除してでも生き残る「闘争心」
D規律を順守する良識や、人の気持ちを慮る「道徳心」✓ 正解
正解
D:規律を順守する良識や、人の気持ちを慮る「道徳心」
解説
適切な行動力や判断力の根源には、誠実さや協調性などの道徳心があります。
分野解説:① ビジネスパーソンとしての資質
社会人としての基本的な心構えと立ち居振る舞いを問う分野で、40問を収録しています。誠実さ・明るさ・協調性・道徳心といった資質、顧客第一主義の考え方、身だしなみ(スーツ・靴・アクセサリー)、自己管理(健康・時間・感情のコントロール)が中心テーマです。3級では「なぜその行動が求められるのか」を理解しているかが問われます。身だしなみは自分のためでなく相手に不快感を与えないためという原則を軸に、常識的な判断ができるよう整理しておきましょう。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
ビジネス実務マナー検定3級について
社会人マナーの入門検定
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域 |
| 試験時間 | 12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む) |
| 受験料 | 3,800円(2級・3級同時受験は9,000円) |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
ビジネス実務マナー検定3級の関連記事
就活前に効く:ビジネス実務マナー検定3級を8分野で攻める
敬語も電話応対も文書も交際も、覚える対象はそれぞれ違う。理論領域と実技領域で評価が分かれる仕組みを先に押さえ、社会人経験ゼロの状態から届く道筋を実務技能検定協会の範囲で描く。
社会人経験ゼロでも受かる?ビジネス実務マナー検定3級の実像
実務技能検定協会が主催する入門級を、時間配分の設計という視点から捉え直す。上位級や他のマナー系検定と比べた位置、合格までの道筋、点を落としやすい設問の型まで添えました。
上座はどこか、水引はどれか ビジネス実務マナー検定3級の暗記項目
あいまいな敬語のまま本番に行くと、ひっかけ問題で確実に失点します。尊敬語と謙譲語の対比、電話応対の定型フレーズ、来客応対と名刺交換の手順を早見表の形にした直前用の確認材料です。