① ビジネスパーソンとしての資質

ビジネス実務マナー検定3級9

問題

企業が求める人物像として、不適切なものはどれか。

A何事にも興味と関心を持ち、積極的に取り組む向上心のある人
B誰に対してもきちんとした挨拶ができ、礼儀正しい人
C自分の利益のためなら、周囲との協調を後回しにできる人✓ 正解
D公私のけじめをつけ、公共心と公衆道徳が身に付いている人

正解

C自分の利益のためなら、周囲との協調を後回しにできる人

解説

企業は人間関係を大切にし、チームワークがとれる協調性のある人材を求めています。

分野解説:① ビジネスパーソンとしての資質

社会人としての基本的な心構えと立ち居振る舞いを問う分野で、40問を収録しています。誠実さ・明るさ・協調性・道徳心といった資質、顧客第一主義の考え方、身だしなみ(スーツ・靴・アクセサリー)、自己管理(健康・時間・感情のコントロール)が中心テーマです。3級では「なぜその行動が求められるのか」を理解しているかが問われます。身だしなみは自分のためでなく相手に不快感を与えないためという原則を軸に、常識的な判断ができるよう整理しておきましょう。

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ビジネス実務マナー検定3級について

社会人マナーの入門検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域
試験時間12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
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