① ビジネスパーソンとしての資質

ビジネス実務マナー検定3級37

問題

職場の人間関係や規律を良好に保つための行動として、避けるべきものはどれか。

A休憩時間中の社外でのランチでも、節度ある行動をとる
B会社の備品を私物化せず、大切に扱う
C社外の人には、親しくても会社の機密を話さない
D同僚とのお金の貸し借りを日常的に行う✓ 正解

正解

D同僚とのお金の貸し借りを日常的に行う

解説

社員間のお金の貸し借りは人間関係を悪くする場合が多いため、なるべくしないようにします。

分野解説:① ビジネスパーソンとしての資質

社会人としての基本的な心構えと立ち居振る舞いを問う分野で、40問を収録しています。誠実さ・明るさ・協調性・道徳心といった資質、顧客第一主義の考え方、身だしなみ(スーツ・靴・アクセサリー)、自己管理(健康・時間・感情のコントロール)が中心テーマです。3級では「なぜその行動が求められるのか」を理解しているかが問われます。身だしなみは自分のためでなく相手に不快感を与えないためという原則を軸に、常識的な判断ができるよう整理しておきましょう。

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ビジネス実務マナー検定3級について

社会人マナーの入門検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域
試験時間12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
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