① ビジネスパーソンとしての資質

ビジネス実務マナー検定3級35

問題

外出する際の時間管理と報告のルールとして、不適切なものはどれか。

A外出先と帰社予定時間を事前に上司に伝えてから出かける
B予定より遅くなりそうなときは、外出先から速やかに連絡を入れる
Cミーティングの時間が近づいたら、急ぎの仕事でも一時中断して出席する
D帰りが遅くなる場合でも、戻ってから理由を説明すれば事前の連絡は不要である✓ 正解

正解

D帰りが遅くなる場合でも、戻ってから理由を説明すれば事前の連絡は不要である

解説

帰社が遅れる場合は、必ず外出先から上司に連絡を入れるのが社会人のルールです。

分野解説:① ビジネスパーソンとしての資質

社会人としての基本的な心構えと立ち居振る舞いを問う分野で、40問を収録しています。誠実さ・明るさ・協調性・道徳心といった資質、顧客第一主義の考え方、身だしなみ(スーツ・靴・アクセサリー)、自己管理(健康・時間・感情のコントロール)が中心テーマです。3級では「なぜその行動が求められるのか」を理解しているかが問われます。身だしなみは自分のためでなく相手に不快感を与えないためという原則を軸に、常識的な判断ができるよう整理しておきましょう。

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ビジネス実務マナー検定3級について

社会人マナーの入門検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域
試験時間12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
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