⑩ 組織・事故災害のリスク

ビジネスマネージャー検定471

問題

情報セキュリティの3要素のうち、「可用性」を損なう事象として最も適切なものはどれか。

Aアクセス権限のない部下が人事評価データを閲覧した
B機密性を極端に高めた結果、業務に必要な情報にアクセスできなくなった✓ 正解
C顧客の住所データが誤って別のデータで上書きされた
D従業員が顧客名簿をUSBメモリで密かに持ち出した

正解

B機密性を極端に高めた結果、業務に必要な情報にアクセスできなくなった

解説

可用性とは必要な時に情報にアクセスできる状態を指すため、機密性を高めすぎてアクセスできなくなることは可用性を欠くことになります。

分野解説:⑩ 組織・事故災害のリスク

組織全体や事故・災害に関わるリスクと、その備えを学ぶ分野です。事業継続計画(BCP)、自然災害や事故への危機管理、組織不祥事や風評リスク、緊急時の対応体制などが中心テーマになります。平時の予防策と有事の対応・復旧を分けて捉える視点が重要です。BCPの目的や危機管理の基本ステップは頻出のため、組織を守るための仕組みとして全体像を理解し、用語を確実に押さえておきましょう。

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ビジネスマネージャー検定について

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主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆(標準)
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