ケンテイラボ

⑩ 組織・事故災害のリスク

ビジネスマネージャー検定470

問題

情報セキュリティの3要素のうち、「機密性」の説明として最も適切なものはどれか。

A情報が正確であり、内容を不正に改ざんされない状態を保持すること
B必要に応じていつでも正当な権限を有する者が情報にアクセスできること
Cファイルが壊れたりしておらず完全である状態を保持すること
D情報にアクセスできるのは、それを許された者に限定されていること✓ 正解

正解

D情報にアクセスできるのは、それを許された者に限定されていること

解説

機密性とは、情報にアクセスできるのはそれを許された者に限定されていることをいいます。

分野解説:⑩ 組織・事故災害のリスク

組織全体や事故・災害に関わるリスクと、その備えを学ぶ分野です。事業継続計画(BCP)、自然災害や事故への危機管理、組織不祥事や風評リスク、緊急時の対応体制などが中心テーマになります。平時の予防策と有事の対応・復旧を分けて捉える視点が重要です。BCPの目的や危機管理の基本ステップは頻出のため、組織を守るための仕組みとして全体像を理解し、用語を確実に押さえておきましょう。

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471情報セキュリティの3要素のうち、「可用性」を損なう事象として最も適切なものはどれか。472組織における個人情報の漏えいリスクが顕在化した場合の悪影響として、本文の記載にないものはどれか。473「顧客情報の漏えいではないか」という顧客からの苦情を受けた際のマネジャーの初期対応として、最も適切な...474個人データの漏えい等が生じた際、個人情報取扱事業者が原則として報告を行う義務がある行政機関はどこか。

ビジネスマネージャー検定について

管理職に必要な実務知識を体系的に習得

主催東京商工会議所
出題形式IBT/CBT方式・多肢選択式・100点満点
試験時間おおむね90分(最新の実施要項は公式サイトで要確認)
受験料7,700円(税込)程度(年度により変動するため公式サイトで要確認)
合格基準100点満点中70点以上が目安
難易度★★★☆☆(標準)
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