⑦ 成果の検証・問題発見・問題解決
ビジネスマネージャー検定 第351問
問題
問題解決策を実行する際の「進捗管理」の目的として適切なものはどれか。
A計画通りのスケジュールを経営陣に報告するための書類を作成すること
Bメンバーの怠慢を監視し、人事評価の減点材料を集めること
C一度決めたスケジュールはいかなる場合も変更不可と徹底すること
D予定と実績の差を確認し、遅れがある場合は早期に対策を講じること✓ 正解
正解
D:予定と実績の差を確認し、遅れがある場合は早期に対策を講じること
解説
進捗管理は、予定と実績の差から遅れを早期に発見し対策を講じるために行います。
分野解説:⑦ 成果の検証・問題発見・問題解決
業務の成果を振り返り、問題を見つけて解決するプロセスを学ぶ分野です。成果の測定・検証の考え方、問題の発見・定義、原因分析、解決策の立案と評価といった一連の流れが中心です。「あるべき姿」と「現状」のギャップとして問題を捉える視点や、原因分析の手法が頻出になります。問題解決のステップを順序立てて理解し、各段階で使う思考法を結びつけて覚えることが学習のポイントです。
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ビジネスマネージャー検定について
管理職に必要な実務知識を体系的に習得
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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