① 企業会計の意義と制度

ビジネス会計検定2級25

問題

証券市場の開示システムに関する記述のうち、正しくないものはどれか。

AEDINETは、インターネット上で有価証券報告書などの開示書類を閲覧できるシステムである。
BEDINETを通じて提出された開示情報は、各地の財務局のモニター画面等でも閲覧できる。
CTDnetは、金融庁が構築・運営している適時開示情報伝達システムである。✓ 正解
DTDnetを利用して公開された資料は、開示日を含めて31日分を東証のウェブサイトで閲覧できる。

正解

CTDnetは、金融庁が構築・運営している適時開示情報伝達システムである。

解説

TDnetは金融庁ではなく、東京証券取引所(東証)が構築・運営している適時開示情報伝達システムです。

分野解説:① 企業会計の意義と制度

財務諸表を読むための土台として、企業会計の役割と開示制度を学ぶ分野です。利害調整機能と投資判断情報提供機能の違い、会社法(株主・債権者の保護)と金融商品取引法(投資者の保護)の目的の対比、大会社の定義や計算書類、有価証券報告書・目論見書などの開示書類、EDINET・TDnetといった開示システムが頻出です。2級では制度の枠組みが分析の前提となるため、どの法律がどの書類を求めるのかを表で整理し、根拠となる目的とセットで押さえると定着します。

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財務諸表を読み解く力を証明

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式による多肢選択式(試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認)
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準公式に定められた合格基準を満たすこと(詳細は変動する可能性があるため公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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