④ 情報・デジタル・広告・金融の法規制

ビジネス実務法務検定2級146

問題

信販会社等の第三者を介入させることなく、販売業者と消費者との間で直接行われる、いわゆる自社割賦に対する割賦販売法の適用について正しいものはどれか。

Aインターネット上のホームページで行う広告に限り、適用が除外される
B第三者が介入しない取引には割賦販売法は一切適用されない
C法人間の取引にのみ適用され、消費者向けの自社割賦には適用されない
D自社割賦についても割賦販売法が適用されるため、所定の事項を示す必要がある✓ 正解

正解

D自社割賦についても割賦販売法が適用されるため、所定の事項を示す必要がある

解説

いわゆる自社割賦についても割賦販売法が適用され、相手方に対して商品の現金販売価格や割賦販売価格等の所定の事項を示す必要があります。

分野解説:④ 情報・デジタル・広告・金融の法規制

情報化・デジタル化した企業活動に関わる各種規制を横断的に学ぶ分野です。個人情報保護法の個人情報の定義・第三者提供・委託先の安全管理・利用停止請求、電子商取引や電子消費者契約における承諾の効力・操作ミスの救済、特定商取引法の通信販売やクーリング・オフが頻出です。関連法が多く用語も細かいため、法律ごとに「何を・誰を守る規制か」を整理し、要件と例外を対比して覚えると混同を防げます。全39問を収録しています。

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ビジネス実務法務検定2級について

企業法務を実務レベルで学ぶ

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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