③ 取引の法規制(企業間・消費者)

ビジネス実務法務検定2級109

問題

中小受託取引適正化法(取適法)において委託事業者が代金の支払期日までに支払わなかった場合の遅延利息の起算点はどのように定められているか

A中小受託事業者の給付を受領した日から起算して60日を経過した日から支払をする日までの期間で計算する✓ 正解
B支払期日の翌日から起算する
C代金の請求書が委託事業者に送達された日から起算する
D中小受託事業者の給付を受領した日から起算して30日を経過した日から起算する

正解

A中小受託事業者の給付を受領した日から起算して60日を経過した日から支払をする日までの期間で計算する

解説

支払を遅延した場合受領した日から起算して60日を経過した日から支払をする日までの期間について日数に応じ遅延利息を支払う必要があります。

分野解説:③ 取引の法規制(企業間・消費者)

独占禁止法を中心に、企業間取引と対消費者取引の公正を守るルールを学ぶ分野です。再販売価格の拘束、不当な取引制限、抱き合わせ販売、排他条件付取引など、不公正な取引方法や私的独占の類型が頻出です。正当な理由の有無による違法性の判断が問われます。禁止される行為の型を具体例とセットで覚えると、事例問題で「どの類型に当たるか」を素早く判定できます。公正な競争を守るという独禁法の目的から各規制の趣旨を理解して学びましょう。全42問を収録しています。

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主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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