ケンテイラボ

③ 著作権(支分権)

ビジネス著作権検定94

問題

「自動公衆送信」の定義として正しいものはどれか。

A同一の内容を同時に受信させる無線送信
B公衆からの求めに応じ自動的に行う送信✓ 正解
C同一の内容を同時に受信させる有線送信
Dユーザーの依頼を受け手動でFAX送信すること

正解

B公衆からの求めに応じ自動的に行う送信

解説

ネットワーク上のサーバーを通じたオンデマンド型の送信などが自動公衆送信に該当する。

分野解説:③ 著作権(支分権)

著作権(著作財産権)を構成する個々の権利=支分権を学ぶ分野です。複製権・上演権・演奏権・上映権・公衆送信権・展示権・頒布権・譲渡権・貸与権・翻案権など、著作物の利用形態ごとに定められた権利を体系的に理解します。複製に必要な「依拠性」と「類似性」、公衆送信・送信可能化の意味、支分権が限定列挙である点が頻出です。ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー事件などの判例も問われます。無許諾利用が何権の侵害かを見分ける実務直結の分野です。出題数38問。

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93同一構内での送信であっても、例外的に公衆送信に該当する著作物はどれか。95「送信可能化」に該当しない行為はどれか。92「公衆送信」に該当する送信はどれか。96公衆伝達権が及ばない行為はどれか。

ビジネス著作権検定について

実務で使う著作権の判断力を証明

主催一般財団法人 サーティファイ著作権検定委員会
出題形式多肢選択式(試験時間・出題数は級により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間級・実施回により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準級ごとの合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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