③ 著作権(支分権)

ビジネス著作権検定92

問題

「公衆送信」に該当する送信はどれか。

A友人への電子メールの送信
B数人の友人への同時FAX送信
C同一構内でのLANによる動画データの送信(プログラムを除く)
Dラジオによる無線通信での放送✓ 正解

正解

Dラジオによる無線通信での放送

解説

公衆(不特定または特定多数)によって直接受信されることを目的とした送信である必要がある。

分野解説:③ 著作権(支分権)

著作権(著作財産権)を構成する個々の権利=支分権を学ぶ分野です。複製権・上演権・演奏権・上映権・公衆送信権・展示権・頒布権・譲渡権・貸与権・翻案権など、著作物の利用形態ごとに定められた権利を体系的に理解します。複製に必要な「依拠性」と「類似性」、公衆送信・送信可能化の意味、支分権が限定列挙である点が頻出です。ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー事件などの判例も問われます。無許諾利用が何権の侵害かを見分ける実務直結の分野です。出題数38問。

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ビジネス著作権検定について

実務で使う著作権の判断力を証明

主催一般財団法人 サーティファイ著作権検定委員会
出題形式多肢選択式(試験時間・出題数は級により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間初級60分・上級90分
受験料初級5,300円・上級8,200円
合格基準初級は65%以上、上級は70%以上
難易度★★☆☆☆
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