① ビジネスと法・著作物

ビジネス著作権検定28

問題

データベースの著作物について、編集著作物と比較して特徴的な要件はどれか。

A素材の「配列」に創作性があること。
B紙媒体で出版されていること。
C情報の収集に多大な労力や費用がかかっていること。
D情報の「選択」または「体系的な構成」によって創作性を有すること。✓ 正解

正解

D情報の「選択」または「体系的な構成」によって創作性を有すること。

解説

データベースの著作物は、コンピューター検索の便宜のため「配列」ではなく「体系的な構成」等に創作性が求められる。

分野解説:① ビジネスと法・著作物

ビジネス実務における法の全体像と、著作権法の保護対象である「著作物」を学ぶ導入分野です。契約は口頭でも成立すること、契約書・著作権法・商法・民法の適用順序、所有権と著作権の違い(有体物か無体物か)、著作物の要件(思想・感情の創作的な表現)が頻出です。二次的著作物・編集著作物・データベース・共同著作物など著作物の種類も問われます。以降のすべての分野の土台となるため、「何が著作物になるのか」を判例とともに丁寧に押さえましょう。出題数38問。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第2729問 →

ビジネス著作権検定について

実務で使う著作権の判断力を証明

主催一般財団法人 サーティファイ著作権検定委員会
出題形式多肢選択式(試験時間・出題数は級により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間初級60分・上級90分
受験料初級5,300円・上級8,200円
合格基準初級は65%以上、上級は70%以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る