ケンテイラボ

⑥ 著作隣接権

ビジネス著作権検定205

問題

期間経過後の商業用レコードの貸与において、実演家に報酬を支払う義務を負うのは誰か。

A貸与を営業として行う貸レコード業者✓ 正解
Bレコードを製作したレコード製作者
C当該レコードを放送した放送事業者
Dレコードを借りた一般公衆

正解

A貸与を営業として行う貸レコード業者

解説

貸与権の期間経過後に報酬支払い義務を負うのは、営業として貸与を行う貸レコード業者のみです。

分野解説:⑥ 著作隣接権

著作物を「伝達」する者に認められる著作隣接権を学ぶ分野です。権利者は実演家・レコード製作者・放送事業者・有線放送事業者の4者で、それぞれの録音録画権・複製権・送信可能化権・二次使用料請求権などが頻出です。実演家の権利における「ワンチャンス主義」、レコードの定義、放送・有線放送の権利の違いを整理して理解します。著作権とは別に発生する権利であり、音楽・映像ビジネスの実務で欠かせない知識です。権利者ごとに認められる権利の範囲を対比しながら押さえましょう。出題数34問。

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204商業用レコードの貸与について、実演家の「貸与権」が認められる期間はどれか。206レコード製作者が有する権利の組み合わせとして正しいものはどれか。203現在放送されている実演を「同時再送信」で有線放送する場合、実演家の権利はどうなるか。207レコード製作者の権利について、実演家の権利と異なる特徴はどれか。

ビジネス著作権検定について

実務で使う著作権の判断力を証明

主催一般財団法人 サーティファイ著作権検定委員会
出題形式多肢選択式(試験時間・出題数は級により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間級・実施回により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準級ごとの合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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