⑥ 著作隣接権

ビジネス著作権検定195

問題

「レコード」の定義として正しいものはどれか。

A音楽の著作物が固定されたものに限られる
B音をもっぱら影像とともに再生することを目的とするものも含まれる
C自然の風の音など著作物以外の音が固定されたものも含まれる✓ 正解
D市販の目的をもって製作されたものに限られる

正解

C自然の風の音など著作物以外の音が固定されたものも含まれる

解説

レコードに固定される音は必ずしも著作物である必要はなく、自然の音でも該当します。

分野解説:⑥ 著作隣接権

著作物を「伝達」する者に認められる著作隣接権を学ぶ分野です。権利者は実演家・レコード製作者・放送事業者・有線放送事業者の4者で、それぞれの録音録画権・複製権・送信可能化権・二次使用料請求権などが頻出です。実演家の権利における「ワンチャンス主義」、レコードの定義、放送・有線放送の権利の違いを整理して理解します。著作権とは別に発生する権利であり、音楽・映像ビジネスの実務で欠かせない知識です。権利者ごとに認められる権利の範囲を対比しながら押さえましょう。出題数34問。

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ビジネス著作権検定について

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主催一般財団法人 サーティファイ著作権検定委員会
出題形式多肢選択式(試験時間・出題数は級により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間初級60分・上級90分
受験料初級5,300円・上級8,200円
合格基準初級は65%以上、上級は70%以上
難易度★★☆☆☆
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