ケンテイラボ

⑥ 著作隣接権

ビジネス著作権検定193

問題

実演家の定義に含まれる者は次のうちどれか。

A実演を指揮し又は演出する者✓ 正解
B楽曲の作詞者
Cレコードの録音技師
Dコンサートの主催者

正解

A実演を指揮し又は演出する者

解説

指揮者や演出家も、実演家の定義(法2条1項4号)に含まれます。

分野解説:⑥ 著作隣接権

著作物を「伝達」する者に認められる著作隣接権を学ぶ分野です。権利者は実演家・レコード製作者・放送事業者・有線放送事業者の4者で、それぞれの録音録画権・複製権・送信可能化権・二次使用料請求権などが頻出です。実演家の権利における「ワンチャンス主義」、レコードの定義、放送・有線放送の権利の違いを整理して理解します。著作権とは別に発生する権利であり、音楽・映像ビジネスの実務で欠かせない知識です。権利者ごとに認められる権利の範囲を対比しながら押さえましょう。出題数34問。

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192著作隣接権の享有(発生)に必要な手続はどれか。194著作隣接権と著作権の関係について正しい記述はどれか。191著作隣接権者に該当しないのは次のうちどれか。195「レコード」の定義として正しいものはどれか。

ビジネス著作権検定について

実務で使う著作権の判断力を証明

主催一般財団法人 サーティファイ著作権検定委員会
出題形式多肢選択式(試験時間・出題数は級により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間級・実施回により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準級ごとの合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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