⑤ 保護期間・変動利用・登録

ビジネス著作権検定189

問題

第一公表年月日の登録について正しい記述はどれか。

A全ての著作物について認められる。✓ 正解
Bプログラムの著作物にしか認められない。
C無名の著作物には認められない。
D映画の著作物には認められない。

正解

A全ての著作物について認められる。

解説

プログラムの著作物限定なのは創作年月日の登録であり、第一公表年月日の登録は全ての著作物で認められます。

分野解説:⑤ 保護期間・変動利用・登録

著作権がいつまで存続するか、著作権をどう活用・移転するか、登録制度を学ぶ分野です。保護期間は原則として著作者の死後70年、無名・変名や団体名義・映画は公表後70年といった起算点の違いが頻出です。あわせて著作権の譲渡・利用許諾(ライセンス)・質入れ、出版権の設定、著作権登録による第三者対抗要件など「権利の変動と利用」も問われます。期間計算は年末起算などのルールを正確に、権利の移転・許諾は当事者関係を整理して覚えることが重要な分野です。出題数36問。

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