⑨ 精油のプロフィール(対象30種類)

アロマテラピー検定1級375

問題

メリッサ精油を用いた研究において、培養した細胞に精油を添加したところ感染を50%阻止したと報告されているウイルスはどれか。

Aインフルエンザウイルス
Bノロウイルス
C単純ヘルペスウイルス1型・2型✓ 正解
Dアデノウイルス

正解

C単純ヘルペスウイルス1型・2型

解説

メリッサ精油を培養した細胞に添加したところ、単純ヘルペスウイルス1型・2型の感染を50%阻止したという研究データがあります。

分野解説:⑨ 精油のプロフィール(対象30種類)

1級試験対象の精油30種類のプロフィールを学ぶ分野です。各精油について科名・抽出部位・抽出方法・主な化学成分・心身への作用・歴史エピソード・注意事項を整理。ラベンダー・オレンジ・ペパーミントなどの基本精油から、フランキンセンス・ベチバー・ジャスミンといった上級精油まで、配点が大きい分野で確実な暗記が求められます。

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アロマテラピー検定1級について

30種類の精油と歴史・法律まで網羅するアロマの上級資格

主催公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)
出題形式マークシート形式・60問
試験時間35分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率80%以上(48問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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