⑨ 精油のプロフィール(対象30種類)
アロマテラピー検定1級 第372問
問題
ミルラ精油の香りの特徴と、古くからの用途の組み合わせとして正しいものはどれか。
Aさわやかな柑橘系で、香水のトップノートに使われる
B独特の辛みや苦みを伴ったウッディな香りで、歯磨き粉などの香りづけにも使われてきた✓ 正解
C甘くフルーティな香りで、紅茶の風味づけに使われる
D強いメントール臭で、湿布薬に使われる
正解
B:独特の辛みや苦みを伴ったウッディな香りで、歯磨き粉などの香りづけにも使われてきた
解説
ミルラ精油は独特の辛みや苦みを伴ったウッディな香りがし、かつては歯磨き剤などの香りづけとしても使われていました。
分野解説:⑨ 精油のプロフィール(対象30種類)
1級試験対象の精油30種類のプロフィールを学ぶ分野です。各精油について科名・抽出部位・抽出方法・主な化学成分・心身への作用・歴史エピソード・注意事項を整理。ラベンダー・オレンジ・ペパーミントなどの基本精油から、フランキンセンス・ベチバー・ジャスミンといった上級精油まで、配点が大きい分野で確実な暗記が求められます。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
アロマテラピー検定1級について
30種類の精油と歴史・法律まで網羅するアロマの上級資格
| 主催 | 公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 35分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率80%以上(48問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
アロマテラピー検定1級の関連記事
アロマテラピー検定1級は2級の上に何を積むのか
精油プロフィールだけで配点の約4分の1を占めるため、香りの記憶頼みでは足りない。60問・35分・正答率80%という設計のもとで9分野を配り直し、嗅覚経路や歴史上の人物名で崩れる箇所を潰す。
スクールに通わずアロマテラピー検定1級に受かるか
合格率約90%という数字は、易しさではなく公式テキストへの準拠度を表しています。精油30種と歴史・法律を35分で処理する設計、2級を経ずに1級から受ける人が半数以上という受験者層から、実際の負荷を測ります。
精油30種を最後まで覚えきる アロマテラピー検定1級
科名でくくり、抽出部位でくくる。30種類の精油プロフィールは項目が多く丸暗記が続かないため、グループ化して覚える手順と、注意事項のように単独で問われやすい項目の押さえ方を分けて示します。