ケンテイラボ

⑨ 精油のプロフィール(対象30種類)

アロマテラピー検定1級370

問題

インドネシア産のアンソクコウノキとラオス産のシャムアンソクコウノキの揮発成分を分析した研究で、豊富に含まれていることがわかった酸はどれか。

Aクエン酸とリンゴ酸
B安息香酸と桂皮酸✓ 正解
C酢酸と乳酸
Dサリチル酸とヒアルロン酸

正解

B安息香酸と桂皮酸

解説

研究により、アンソクコウノキには安息香酸と桂皮酸が、シャムアンソクコウノキには安息香酸が豊富に含まれていることがわかりました。

分野解説:⑨ 精油のプロフィール(対象30種類)

1級試験対象の精油30種類のプロフィールを学ぶ分野です。各精油について科名・抽出部位・抽出方法・主な化学成分・心身への作用・歴史エピソード・注意事項を整理。ラベンダー・オレンジ・ペパーミントなどの基本精油から、フランキンセンス・ベチバー・ジャスミンといった上級精油まで、配点が大きい分野で確実な暗記が求められます。

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アロマテラピー検定1級について

30種類の精油と歴史・法律まで網羅するアロマの上級資格

主催公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)
出題形式マークシート形式・60問
試験時間35分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率80%以上(48問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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