⑨ 精油のプロフィール(対象30種類)

アロマテラピー検定1級359

問題

完全に熟す前の果実を乾燥させてスパイスとして使われ、中世ヨーロッパでは金と同等の価値があり大航海時代をもたらしたともいわれる植物はどれか。

Aスイートマージョラム
Bクローブ
Cブラックペッパー✓ 正解
Dジュニパーベリー

正解

Cブラックペッパー

解説

ブラックペッパーはコショウ科のつる性植物で、古くからスパイスとして使われ大航海時代をもたらしたといわれます。

分野解説:⑨ 精油のプロフィール(対象30種類)

1級試験対象の精油30種類のプロフィールを学ぶ分野です。各精油について科名・抽出部位・抽出方法・主な化学成分・心身への作用・歴史エピソード・注意事項を整理。ラベンダー・オレンジ・ペパーミントなどの基本精油から、フランキンセンス・ベチバー・ジャスミンといった上級精油まで、配点が大きい分野で確実な暗記が求められます。

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アロマテラピー検定1級について

30種類の精油と歴史・法律まで網羅するアロマの上級資格

主催公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)
出題形式マークシート形式・60問
試験時間35分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率80%以上(48問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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