⑨ 精油のプロフィール(対象30種類)
アロマテラピー検定1級 第357問
問題
パチュリ精油に含まれるパチュリアルコールなどの成分がもたらす香りの特徴と、その揮発しにくい性質を活かした用途はどれか。
A柑橘系の軽い香りでトップノートに使われる
B特有の土臭く甘いウッディ調の香りで香りを長くとどめるための保留剤として用いられる✓ 正解
C花のような甘い香りで石鹸のみに使われる
D強いメントール臭で冷却剤として使われる
正解
B:特有の土臭く甘いウッディ調の香りで香りを長くとどめるための保留剤として用いられる
解説
パチュリ精油は特有の土臭く甘いウッディ調の香りをもち、揮発しにくい性質から保留剤として用いられます。
分野解説:⑨ 精油のプロフィール(対象30種類)
1級試験対象の精油30種類のプロフィールを学ぶ分野です。各精油について科名・抽出部位・抽出方法・主な化学成分・心身への作用・歴史エピソード・注意事項を整理。ラベンダー・オレンジ・ペパーミントなどの基本精油から、フランキンセンス・ベチバー・ジャスミンといった上級精油まで、配点が大きい分野で確実な暗記が求められます。
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アロマテラピー検定1級について
30種類の精油と歴史・法律まで網羅するアロマの上級資格
| 主催 | 公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 35分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率80%以上(48問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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