⑦ アロマテラピーの歴史をひもとく

アロマテラピー検定1級243

問題

2004年に「嗅覚システムの組織とにおいの受容体」に関する研究でノーベル生理学医学賞を受賞しメカニズム解明に貢献したのは誰か。

Aリチャード・アクセルとリンダ・バック✓ 正解
Bルネ・モーリス・ガットフォセ
Cマルグリット・モーリー
D鳥居鎮夫

正解

Aリチャード・アクセルとリンダ・バック

解説

アメリカのアクセル博士とバック博士の研究により嗅細胞にあるにおいの受容体遺伝子が発見されノーベル賞を受賞しました

分野解説:⑦ アロマテラピーの歴史をひもとく

アロマテラピーの世界史を学ぶ分野です。古代エジプト・ギリシャ・ローマ・中世ヨーロッパ・近代の精油研究、ガットフォセが「アロマテラピー」という言葉を作った経緯、ジャン・バルネ博士・マルグリット・モーリー夫人の貢献、日本での普及の歴史などを整理。文化的素養として重要な分野です。

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アロマテラピー検定1級について

30種類の精油と歴史・法律まで網羅するアロマの上級資格

主催公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)
出題形式マークシート形式・60問
試験時間35分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率80%以上(48問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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