⑦ アロマテラピーの歴史をひもとく

アロマテラピー検定1級242

問題

1986年にイギリスで開催されたシンポジウムで精油の香りが脳に与える影響についての研究結果を発表した日本の研究者は誰か。

A鳥居鎮夫✓ 正解
Bリチャード・アクセル
Cジャン・バルネ
Dロバート・ティスランド

正解

A鳥居鎮夫

解説

鳥居鎮夫は随伴性陰性変動という特殊な脳波を用いてラベンダーやジャスミンの香りの心理効果を実証し高く評価されました

分野解説:⑦ アロマテラピーの歴史をひもとく

アロマテラピーの世界史を学ぶ分野です。古代エジプト・ギリシャ・ローマ・中世ヨーロッパ・近代の精油研究、ガットフォセが「アロマテラピー」という言葉を作った経緯、ジャン・バルネ博士・マルグリット・モーリー夫人の貢献、日本での普及の歴史などを整理。文化的素養として重要な分野です。

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アロマテラピー検定1級について

30種類の精油と歴史・法律まで網羅するアロマの上級資格

主催公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)
出題形式マークシート形式・60問
試験時間35分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率80%以上(48問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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