② FATF

AML/CFTスタンダードコース70

問題

「強化フォローアップ国」に分類された日本に求められる対応はどれか。

A5年間評価が行われ、通常3回のフォローアップレポートを作成する✓ 正解
B翌月に再度のオンサイト審査を受ける
C国際金融取引の一時停止措置が課される
DFATFへ追加の分担金を納付する

正解

A5年間評価が行われ、通常3回のフォローアップレポートを作成する

解説

強化フォローアップにおいては5年間にわたり評価が行われ、通常3回のレポート作成が求められます。

分野解説:② FATF

AML/CFTの国際基準を定めるFATF(金融活動作業部会)を扱う分野です。1989年の設立から40の勧告・9の特別勧告・新40の勧告への変遷、日本のFIU(JAFIC)やAPGなど関連機関、相互審査の仕組みが頻出です。とくに第4次対日相互審査で導入された有効性評価と、日本が「強化フォローアップ」に分類された経緯は重要テーマです。35問が出題され、勧告の歴史と審査結果の位置づけを時系列で整理しておくと得点しやすくなります。

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AML/CFTスタンダードコースについて

マネロン・テロ資金供与対策の基礎

主催運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認
出題形式多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間100分
受験料5,500円(税込)
合格基準合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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