ケンテイラボ

② FATF

AML/CFTスタンダードコース45

問題

FATFの全体会合(総会)の開催頻度として正しいものはどれか。

A毎月1回
B2ヵ月に1回
C4年に1回
D年に3回(通常2月、6月、10月)✓ 正解

正解

D年に3回(通常2月、6月、10月)

解説

FATFの全体会合は年に3回開催され、日本からは財務省、警察庁、金融庁、法務省、外務省が出席しています。

分野解説:② FATF

AML/CFTの国際基準を定めるFATF(金融活動作業部会)を扱う分野です。1989年の設立から40の勧告・9の特別勧告・新40の勧告への変遷、日本のFIU(JAFIC)やAPGなど関連機関、相互審査の仕組みが頻出です。とくに第4次対日相互審査で導入された有効性評価と、日本が「強化フォローアップ」に分類された経緯は重要テーマです。35問が出題され、勧告の歴史と審査結果の位置づけを時系列で整理しておくと得点しやすくなります。

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44FATFの役割に関する記述として適切なものはどれか。46アジア・太平洋地域のFATF非参加国等に対し、マネロン対策を促進する国際協力の枠組みはどれか。47疑わしい取引に関する情報を一元化するFIU(資金情報機関)の日本における業務を担う組織はどれか。48FATFが設立翌年の1990年にまとめた、マネロン対策のための最初の提言は何と呼ばれるか。

AML/CFTスタンダードコースについて

マネロン・テロ資金供与対策の基礎

主催運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認
出題形式多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は実施要領により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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