① 金融犯罪

AML/CFTスタンダードコース36

問題

テロ資金供与の特徴として、マネー・ローンダリングと比較して不適切な記述はどれか。

A一定の重大な犯罪などの前提犯罪が必ず存在する✓ 正解
B必ずしも違法な手段で得られるとは限らない
C関係する取引は少額でありうる
D資金提供先として周辺国を中継する傾向もある

正解

A一定の重大な犯罪などの前提犯罪が必ず存在する

解説

テロ資金供与は、薬物犯罪や一定の重大な犯罪等の前提犯罪が存在しない場合があります。

分野解説:① 金融犯罪

マネー・ローンダリングとテロ資金供与の全体像をつかむ導入分野です。資金洗浄の3段階(プレースメント・レイヤリング・インテグレーション)、犯罪収益移転危険度調査書が示す取引・顧客・国別のリスク、匿名・流動型犯罪グループや特殊詐欺の手口、FATFなど国際的枠組みの基礎を扱います。テロ資金供与とマネロンの違いも問われます。43問と最多クラスの出題があり、各手口とリスク要因を用語とセットで押さえることが以降の分野の土台になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第3537問 →

AML/CFTスタンダードコースについて

マネロン・テロ資金供与対策の基礎

主催運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認
出題形式多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間100分
受験料5,500円(税込)
合格基準合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る