ケンテイラボ

⑦ 顧客管理

AML/CFTスタンダードコース242

問題

資本多数決法人(株式会社など)の実質的支配者を特定する際の「議決権の保有割合」の第一基準として正しいものはどれか。

A10%超
B25%以上
C50%超
D25%超✓ 正解

正解

D25%超

解説

議決権の保有割合は直接保有と間接保有を合計し「25%超」である自然人を確認します。

分野解説:⑦ 顧客管理

犯収法に基づく取引時確認の実務を扱う、最も実践的な分野です。特定取引の範囲や大口現金取引などの敷居値、自然人・法人それぞれの本人特定事項の確認方法、取引を行う目的・職業・実質的支配者の確認、本人確認書類の種類と有効期限、非対面取引での確認手続が頻出です。外国PEPsなど厳格な取引時確認が求められる取引も問われます。42問と最多クラスで、確認事項と確認方法を取引類型ごとに正確に対応づける力が試されます。

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同じ分野の関連問題

241外国PEPsとの取引時の対応として適切なものはどれか。243法人の実質的支配者を確認した結果、条件を満たす自然人が複数存在した場合の正しい取扱いはどれか。240外国PEPsの対象範囲に関する記述として適切なものはどれか。244実質的支配者の確認において、「資本多数決法人以外の法人」として扱われるものはどれか。

AML/CFTスタンダードコースについて

マネロン・テロ資金供与対策の基礎

主催運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認
出題形式多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は実施要領により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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