① 金融犯罪

AML/CFTスタンダードコース21

問題

犯罪収益移転防止法において「危険度を低下させる要因を有する具体的な取引」に該当し、危険性が低いとされる取引はどれか。

A電気、ガス又は水道水の料金の現金での支払✓ 正解
B両替業者での外貨両替
C不動産の売買
D蓄財性を有する保険商品の契約

正解

A電気、ガス又は水道水の料金の現金での支払

解説

電気等の料金の現金払いは、危険度を低下させる要因を有する具体的な取引に該当します。

分野解説:① 金融犯罪

マネー・ローンダリングとテロ資金供与の全体像をつかむ導入分野です。資金洗浄の3段階(プレースメント・レイヤリング・インテグレーション)、犯罪収益移転危険度調査書が示す取引・顧客・国別のリスク、匿名・流動型犯罪グループや特殊詐欺の手口、FATFなど国際的枠組みの基礎を扱います。テロ資金供与とマネロンの違いも問われます。43問と最多クラスの出題があり、各手口とリスク要因を用語とセットで押さえることが以降の分野の土台になります。

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AML/CFTスタンダードコースについて

マネロン・テロ資金供与対策の基礎

主催運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認
出題形式多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間100分
受験料5,500円(税込)
合格基準合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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