③ 国内法規制等
AML/CFTスタンダードコース 第102問
問題
金融犯罪の急増や被害拡大を踏まえ、金融庁が2024年7月に新たに設置した組織はどれか。
A金融犯罪対策室✓ 正解
Bマネーローンダリング・テロ資金供与対策企画室
C組織的犯罪対策要綱室
D経済制裁対象者監視室
正解
A:金融犯罪対策室
解説
金融犯罪の急増を踏まえ、2024年7月に従来の企画室を改組する形で「金融犯罪対策室」が新たに設置されました。
分野解説:③ 国内法規制等
日本のAML/CFTを支える法制度を学ぶ分野です。中心となる犯罪収益移転防止法(犯収法)を軸に、金融機関等本人確認法の廃止と統合の経緯、特定事業者の範囲、確認記録・取引記録の7年間保存義務、士業への疑わしい取引の届出義務などが問われます。組織的犯罪処罰法やテロ資金提供処罰法など関連法との役割分担も出題対象です。36問が配分され、どの法律が何を規律するかを条文の枠組みごとに整理することが得点の近道です。
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AML/CFTスタンダードコースについて
マネロン・テロ資金供与対策の基礎
| 主催 | 運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 試験時間は実施要領により変動するため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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