1級造園施工管理技術検定(第一次検定) ⑧ 品質管理・安全管理

品質管理は手順(品質特性の選定から品質標準・作業標準へ)と造園固有の規格が柱で、公共用緑化樹木等品質寸法規格基準の樹姿と樹勢、樹高・幹周・枝張の測り方、株立の幹周の扱い、シバの規格が問われる。統計はヒストグラムとX-R管理図、平均値・メジアン・レンジを実際に計算させる。レディーミクストコンクリートの受入れ検査はスランプの許容差、空気量、塩化物量、呼び強度の合否判定まで具体的。安全管理は移動式クレーンの定格荷重とアウトリガー、車両系建設機械の点検と用途外使用、足場の作業床と手すり、地山掘削の勾配と作業主任者が対象で、数値基準の取り違えが起きやすい。

この分野の問題90問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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575品質管理の手順において、最初に行うべき項目はどれか。

  1. A管理しようとする品質特性を決める
  2. B品質標準を決める
  3. Cヒストグラムで工程の安定を確かめる
  4. D作業標準を決める
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正解:A管理しようとする品質特性を決める

品質管理は、まず最終品質に影響を及ぼす要素である品質特性を決定することから始まる。

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576公共用緑化樹木の品質規格における「樹姿」の評価項目に含まれないものはどれか。

  1. A樹形(全形)
  2. B下枝の位置
  3. C枝葉の配分
  4. D樹勢
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正解:D樹勢

「樹勢」は「樹姿」とは別の評価区分であり、樹姿には樹形、幹、枝葉の配分、枝葉の密度、下枝の位置が含まれる。

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577品質管理の手順における「品質標準」の説明として正しいものはどれか。

  1. A設計や仕様書に定められている規格と合致し、実際に実現できる基準
  2. B作業の方法や順序を詳細に定めたもの
  3. C偶然原因によるばらつきを基準に異常原因を検出するためのもの
  4. D最終品質に影響を及ぼす要素で、工程初期に測定できるもの
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正解:A設計や仕様書に定められている規格と合致し、実際に実現できる基準

品質標準は、設計図書に示された規格などを満足する、実際に実現できる基準のことである。

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578公共用緑化樹木の品質規格における「樹勢」の評価項目に含まれるものはどれか。

  1. A枝葉の密度
  2. B根鉢
  3. C下枝の位置
  4. D樹形
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正解:B根鉢

樹形、枝葉の密度、下枝の位置は「樹姿」の項目である。根鉢は「樹勢」の項目に含まれる。

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579品質管理の手順において、工程に異常が生じた事態と判断された場合の対応として最も適当なものはどれか。

  1. A管理限界線を新たに引き直して作業を継続する
  2. B品質特性を変更して工程を最初からやり直す
  3. Cその原因を究明し、対策と再発防止策を講じる
  4. D一定期間を経過するまでデータを集め続ける
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正解:Cその原因を究明し、対策と再発防止策を講じる

管理限界線を超えるデータが現れたら工程の異常であるため、原因究明と対策・再発防止策を講じる。

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580樹木の寸法測定において、「樹高」の正しい測定方法はどれか。

  1. A樹冠の頂端から根鉢の上端までの垂直高を測定し、突出した枝は計測に含まない
  2. B最も高い位置にある枝の先端から根鉢の下端までの垂直高を測定する
  3. C樹冠の頂端から地表面までの長さを測定し、垂れ下がっている梢部分も含める
  4. D樹木の幹に沿った根元から頂端までの実際の長さを測定する
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正解:A樹冠の頂端から根鉢の上端までの垂直高を測定し、突出した枝は計測に含まない

樹高は樹冠の頂端から根鉢の上端までの垂直高であり、部分的に突出した枝や垂れ下がった梢は含めない。

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581ヒストグラムの見方について、分布の山が2つある場合の状況として最も適当なものはどれか。

  1. A規格の中央にあり、規格値に対するゆとりがあるよい状態である
  2. B大部分が規格の幅にばらついているが、一部飛び離れたデータがある状態である
  3. C規格値ぎりぎりのものがあり、将来規格値から外れるものが出る可能性がある
  4. D工程に異常があり、データ全体を再度調べる必要がある
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正解:D工程に異常があり、データ全体を再度調べる必要がある

山が2つある場合は、異なる2つの集団が混ざっているなど工程に異常があるため再調査が必要である。

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582樹木の寸法測定において、「幹周」の正しい測定位置はどれか。

  1. A根鉢の上端より1.5m上りの位置
  2. B根鉢の上端より1.2m上りの位置
  3. C樹高の半分の高さの位置
  4. D地表面より直上0.5mの位置
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正解:B根鉢の上端より1.2m上りの位置

幹周は、根鉢の上端より1.2m上りの位置の幹の周長を測定する。

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583ヒストグラムの見方において、分布の平均を大きいほうにずらす処置が必要となる状況はどれか。

  1. A規格値の中央に分布が収まっている状態
  2. B下限・上限規格値ともに外れている状態
  3. C下限規格値を外れるものがある状態
  4. D上限規格値外に飛び離れたデータがある状態
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正解:C下限規格値を外れるものがある状態

下限規格値を外れるものがある場合は、分布全体(平均)を大きいほうにずらす処置が必要となる。

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584幹が2本に分岐している樹木の「幹周」の測定方法として正しいものはどれか。

  1. Aそれぞれの周長を計測し、その総和をそのまま幹周とする
  2. Bそれぞれの周長を計測し、その平均値を幹周とする
  3. C最も太い幹の周長を計測し、それを幹周とする
  4. Dそれぞれの周長を計測し、その総和の70%を幹周とする
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正解:Dそれぞれの周長を計測し、その総和の70%を幹周とする

幹が2本以上の場合は、それぞれの周長を計測し、その総和の70%を幹周とする。

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585X-R管理図における「R管理図」が管理する対象として正しいものはどれか。

  1. Aデータのばらつきの範囲
  2. Bデータの出現頻度の最大値
  3. C規格に対するデータのゆとり
  4. Dデータの平均値の変化
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正解:Aデータのばらつきの範囲

R管理図は、1組のデータにおける最大値と最小値の差(レンジ)から、ばらつきの変化を管理する。

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586樹木の寸法測定において、「枝張」の幅に長短がある場合の測定方法として正しいものはどれか。

  1. A最も長い部分の寸法とする
  2. B最長と最短の平均値とする
  3. C東西方向と南北方向の平均値とする
  4. D最も短い部分の寸法とする
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正解:B最長と最短の平均値とする

枝張(葉張)の幅に長短がある場合は、最長と最短の平均値とし、一部の突出した枝は含まない。

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587X-R管理図に関する記述のうち、不適当なものはどれか。

  1. A厚さや強度など、連続的な値である計量値に用いられる。
  2. BX-R管理図は、X管理図とR管理図を対にして同時に変化をみるものである。
  3. CRは、個々の測定値と平均値との差を表している。
  4. D偶然原因によるばらつきを基準にして、異常原因を検出するのが目的である。
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正解:CRは、個々の測定値と平均値との差を表している。

R(レンジ)は測定値の最大値と最小値の差であり、測定値と平均値の差ではない。

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588寸法規格の適用において、採用する階級の寸法値の上限の目安として正しいものはどれか。

  1. A1つ上の階級の寸法値
  2. B定められた寸法値の1.2倍
  3. C2つ上の階級の寸法値
  4. D定められた寸法値の1.5倍
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正解:A1つ上の階級の寸法値

寸法規格の上限は、採用する階級の1つ上の階級の寸法値を目安とする。

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589建設工事で取り扱うデータのうち、「計量値」に該当するものはどれか。

  1. AN本中の不良品がM本などの離散的な値
  2. Bユニット当たりの不適合数
  3. C不適合品率や不適合数
  4. D厚さ、強度、重量などの連続的な値
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正解:D厚さ、強度、重量などの連続的な値

厚さ、強度、重量などの連続的な値を計量値といい、X-R管理図などで管理される。

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590レディーミクストコンクリートの受入れ検査において、スランプ値の規定を「8cm」と指定した場合の許容差として正しいものはどれか。

  1. A±2.0cm
  2. B±2.5cm
  3. C±1.0cm
  4. D±1.5cm
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正解:B±2.5cm

スランプ値が8cm以上18cm以下の場合、許容差は±2.5cmである。

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591工種と品質特性の組合せとして、不適当なものはどれか。

  1. A土工 ―― 最大乾燥密度
  2. B路盤工 ―― 支持力
  3. Cアスファルト舗装工 ―― 液性限界
  4. Dコンクリート工 ―― スランプ
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正解:Cアスファルト舗装工 ―― 液性限界

液性限界は土の性質を表す指標であり、アスファルト舗装工の品質特性は温度、安定度、密度、平坦性などである。

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592「ふるい掘り(素掘り)」の説明として適当なものはどれか。

  1. A枝葉をあらかじめ強く剪定してから掘り上げること
  2. B根鉢を崩さないようにむしろで強固に巻くこと
  3. C根の周りの土を大きく残して掘り上げること
  4. D土のまとまりをつけずに掘り上げること
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正解:D土のまとまりをつけずに掘り上げること

ふるい掘り(素掘り)とは、樹木の移植に際し、土のまとまりをつけずに掘り上げる手法である。

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593アスファルト舗装工における品質特性とその試験方法の組合せとして、正しいものはどれか。

  1. A平坦性 ―― 平坦性試験
  2. B密度 ―― 平板載荷試験
  3. C安定度 ―― ふるい分け試験
  4. D舗装厚 ―― 温度測定
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正解:A平坦性 ―― 平坦性試験

アスファルト舗装の平坦性は平坦性試験によって確認される。舗装厚はコア採取による。

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594レディーミクストコンクリートの受入れ検査において、スランプ値の規定を「21cm」と指定した場合の許容差として正しいものはどれか。

  1. A±1.0cm
  2. B±1.5cm
  3. C±2.5cm
  4. D±2.0cm
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正解:B±1.5cm

スランプ値が21cmの場合、許容差は±1.5cmである。

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595路盤工において、現場CBR試験や平板載荷試験によって確認される品質特性はどれか。

  1. A締固め度
  2. B透水係数
  3. C支持力
  4. D液性限界
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正解:C支持力

現場CBR試験や平板載荷試験は、路盤工における支持力を確認するための試験である。

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596樹木の「枝しおり」の作業方法として適当なものはどれか。

  1. A強固な枝や太い枝は、枝の元のほうから枝先に向かって縄を巻き付ける
  2. Bすべての枝を幹に密着させるため、専用のワイヤで締め付ける
  3. C枝の損傷を避けるため、枝しおりには縄を使用せずシートのみで覆う
  4. D枝先から枝の元に向かって、強く縄を巻き付けて固定する
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正解:A強固な枝や太い枝は、枝の元のほうから枝先に向かって縄を巻き付ける

枝しおりの際、強固な太い枝は枝の元のほうから枝先に向かって縄を巻き付ける。

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597骨材の品質特性である「すりへり減量」を確認するための試験方法はどれか。

  1. Aふるい分け試験
  2. B洗い分析試験
  3. C安定性試験
  4. Dすりへり試験
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正解:Dすりへり試験

骨材のすりへり減量は、すりへり試験によって確認される。

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598移動式クレーンの定格荷重の定義として正しいものはどれか。

  1. A負荷させることができる最大の荷重に、フック等の吊り具の重量を加えた荷重
  2. B負荷させることができる最大の荷重から、フック等の吊り具の重量を差し引いた荷重
  3. Cアウトリガーを張り出さずに吊り上げることができる最大の荷重
  4. Dジブを最も長く伸ばした状態で吊り上げることができる最大の荷重
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正解:B負荷させることができる最大の荷重から、フック等の吊り具の重量を差し引いた荷重

定格荷重とは、構造や条件に応じて負荷できる最大荷重から、吊り具の重量を差し引いた荷重である。

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599次の測定値から求められる統計量として、正しい組合せはどれか。【測定値】3, 6, 4, 7, 10, 4, 8

  1. Aメディアン(中央値): 4 / レンジ(範囲): 6
  2. Bメディアン(中央値): 6.0 / レンジ(範囲): 9
  3. Cメディアン(中央値): 6.0 / レンジ(範囲): 7
  4. Dメディアン(中央値): 4.0 / レンジ(範囲): 10
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正解:Cメディアン(中央値): 6.0 / レンジ(範囲): 7

測定値を小さい順に並べると3,4,4,6,7,8,10となり中央の値は6、最大値10と最小値3の差は7である。

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600架設通路に関する安全基準として、滑止めを設けなければならない勾配は何度を超える場合か。

  1. A20度を超えるもの
  2. B10度を超えるもの
  3. C30度を超えるもの
  4. D15度を超えるもの
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正解:D15度を超えるもの

架設通路の勾配が15度を超えるものには、踏さんその他の滑止めを設けなければならない。

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601レディーミクストコンクリートの受入れ検査において、普通コンクリートの空気量とその許容差の規定として正しいものはどれか。

  1. A4.5% ±1.5%
  2. B4.0% ±1.5%
  3. C5.0% ±1.5%
  4. D5.5% ±1.0%
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正解:A4.5% ±1.5%

普通コンクリートおよび舗装コンクリートの空気量は4.5%、許容差は±1.5%である。

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602シバ(芝)の品質規格において、要求される項目に含まれないものはどれか。

  1. A
  2. B樹姿
  3. Cほふく茎
  4. D病虫害
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正解:B樹姿

シバの品質規格は、葉、ほふく茎、根、病虫害、雑草等であり、樹姿は樹木の規格である。

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603次の測定値から求められる統計量について、正しいものはどれか。【測定値】3, 6, 4, 7, 10, 4, 8

  1. Aレンジ(範囲)は 4 である。
  2. Bメディアン(中央値)は 7 である。
  3. Cモード(最頻値)は 4 である。
  4. D平均値は 5.5 である。
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正解:Cモード(最頻値)は 4 である。

最も出現頻度の高い値がモード(最頻値)であり、4が2回現れる。

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604移動式クレーンを用いて作業を行う場合のアウトリガーの張出しに関する原則として正しいものはどれか。

  1. A最大限に張り出さなければならない
  2. B作業スペースに応じて任意の幅で張り出せばよい
  3. C地盤が強固であれば張り出す必要はない
  4. D定格荷重の半分の荷を吊る場合は、半分の張出しでよい
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正解:A最大限に張り出さなければならない

アウトリガーのある移動式クレーンは、原則として最大限に張り出さなければならない。

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605建設工事に使用する高さ8m以上の登り桟橋に関する安全基準として正しいものはどれか。

  1. A3m以内ごとに踊り場を設けること
  2. B10m以内ごとに踊り場を設けること
  3. C5m以内ごとに踊り場を設けること
  4. D7m以内ごとに踊り場を設けること
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正解:D7m以内ごとに踊り場を設けること

高さ8m以上の登り桟橋には、7m以内ごとに踊り場を設けなければならない。

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606手掘りにより岩盤からなる地山を掘削する場合、掘削面の高さが5m未満のときの掘削面の勾配の基準として正しいものはどれか。ただし発破等により崩壊しやすい状態ではない。

  1. A35度以下
  2. B90度以下
  3. C60度以下
  4. D75度以下
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正解:B90度以下

岩盤からなる地山で掘削高さが5m未満の場合、勾配は90度以下とする。

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607レディーミクストコンクリートの受入れ検査において、軽量コンクリートの空気量の規定として正しいものはどれか。

  1. A5.5%
  2. B4.5%
  3. C5.0%
  4. D4.0%
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正解:C5.0%

軽量コンクリートの空気量は5.0%に規定されている(許容差は±1.5%)。

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608張芝作業中における品質管理上の留意事項として適当なものはどれか。

  1. A張芝終了後は、目土を薄く均一にかける必要はない
  2. B目土と芝がなじむようにするため、目土の厚い箇所のみ補充する
  3. C法面の場合でも、根張りを促すため芝串などは使用しない
  4. D芝の半分程度が隠れるまで目土かけし、ローラなどで締め固める
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正解:D芝の半分程度が隠れるまで目土かけし、ローラなどで締め固める

張芝作業では、芝の半分程度が隠れるまで目土かけし、ローラなどで締め固めてなじませる。

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609次の測定値から求められる統計量として、正しい組合せはどれか。【測定値】71, 65, 110, 51, 80, 49, 51, 87, 66, 70

  1. Aメディアン(中央値): 68.0 / レンジ(範囲): 61
  2. Bメディアン(中央値): 68.0 / レンジ(範囲): 63
  3. Cメディアン(中央値): 51 / レンジ(範囲): 60
  4. Dメディアン(中央値): 70.0 / レンジ(範囲): 61
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正解:Aメディアン(中央値): 68.0 / レンジ(範囲): 61

並べ替えた中央2つの値66と70の平均が68、最大値110と最小値49の差は61である。

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610移動式クレーンによる作業において、吊り上げられている荷の下に労働者を立ち入らせることが禁止されていない場合はどれか。

  1. A複数の荷が結束されずに一度に吊り上げられているとき
  2. B荷に設けられた穴やアイボルトにワイヤロープ等を通して玉掛けをしている場合
  3. Cハッカーを用いて玉掛けをした荷が吊り上げられているとき
  4. D磁力により吸着させる吊り具を用いて玉掛けをした荷が吊り上げられているとき
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正解:B荷に設けられた穴やアイボルトにワイヤロープ等を通して玉掛けをしている場合

穴やアイボルトにワイヤロープ等を通して玉掛けをした場合を除き、吊り荷の下への立入りは禁止される。

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611車両系建設機械において、岩石の落下などにより労働者に危険が生ずるおそれのある場所で使用する場合に備えなければならない設備はどれか。

  1. A前照灯
  2. Bバックモニター
  3. C堅固なヘッドガード
  4. D巻過防止装置
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正解:C堅固なヘッドガード

岩石の落下などの危険がある場所では、車両系建設機械に堅固なヘッドガードを備えなければならない。

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612吊り足場の場合を除き、高さ2m以上の作業場所に設ける作業床の幅の基準として正しいものはどれか。

  1. A40cm以上
  2. B60cm以上
  3. C30cm以上
  4. D50cm以上
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正解:A40cm以上

作業床の幅は40cm以上としなければならない。

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613手掘りにより岩盤からなる地山を掘削する場合、掘削面の高さが5m以上のときの掘削面の勾配の基準として正しいものはどれか。ただし発破等により崩壊しやすい状態ではない。

  1. A90度以下
  2. B60度以下
  3. C45度以下
  4. D75度以下
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正解:D75度以下

岩盤からなる地山で掘削高さが5m以上の場合、勾配は75度以下とする。

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614レディーミクストコンクリートに含まれる塩化物量の規定として、荷卸し地点における塩化物イオンの限度基準(購入者の承認を受けていない場合)はどれか。

  1. A1立方メートルあたり0.60kg以下
  2. B1立方メートルあたり0.30kg以下
  3. C1立方メートルあたり0.45kg以下
  4. D1立方メートルあたり0.20kg以下
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正解:B1立方メートルあたり0.30kg以下

塩化物イオン量は原則として1立方メートルあたり0.30kg以下でなければならない。

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615表土の仮置きに伴う品質変化を防ぐための措置として不適当なものはどれか。

  1. A表土の採取、運搬の際に締め固めすぎないよう留意する
  2. B土壌の堅密化を防ぐため、盛土厚を制限する
  3. C過湿を防止するため、仮置土壌は周囲を囲い排水勾配をつけずに平坦に盛土する
  4. D乾燥防止や流出防止のため、仮置土壌の表層をシートやむしろで覆う
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正解:C過湿を防止するため、仮置土壌は周囲を囲い排水勾配をつけずに平坦に盛土する

過湿防止のためには、排水勾配をつけて盛土する必要があるため、平坦に盛土するのは誤りである。

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616次の測定値から求められる統計量について、正しいものはどれか。【測定値】71, 65, 110, 51, 80, 49, 51, 87, 66, 70

  1. Aメディアン(中央値)は 61 である。
  2. B平均値は 68.0 である。
  3. Cレンジ(範囲)は 51 である。
  4. Dモード(最頻値)は 51 である。
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正解:Dモード(最頻値)は 51 である。

最も出現頻度の高い値がモード(最頻値)であり、51が2回現れる。

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617移動式クレーンの運転席を離れる際の措置に関する記述のうち、正しいものはどれか。

  1. A荷を吊ったままで運転位置を離れてはならない
  2. B合図者を配置すれば、荷を吊ったままでも運転位置を離れてよい
  3. Cアウトリガーを最大限張り出していれば、荷を吊ったままでも運転位置を離れてよい
  4. D走行ブレーキをかければ、荷を吊ったままでも運転位置を離れてよい
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正解:A荷を吊ったままで運転位置を離れてはならない

移動式クレーンの運転者は、荷を吊ったままで運転位置から離れることは厳格に禁止されている。

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618車両系建設機械を用いて作業を行う場合の制限速度に関する規定として正しいものはどれか。

  1. A最高速度が毎時15km以下の機械については制限速度を定める必要はない
  2. B最高速度が毎時10kmを超える機械について、適正な制限速度を定めなければならない
  3. C制限速度は作業開始後に現場の状況を見ながら運転者が任意に定める
  4. D最高速度が毎時10km以下の機械にも、同じ制限速度を定めなければならない
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正解:B最高速度が毎時10kmを超える機械について、適正な制限速度を定めなければならない

最高速度が毎時10km以下のものを除く車両系建設機械については、適正な制限速度を定める必要がある。

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619吊り足場の場合を除き、高さ2m以上の作業場所に設ける作業床における、床材間の隙間の基準として正しいものはどれか。

  1. A15cm以下
  2. B5cm以下
  3. C3cm以下
  4. D10cm以下
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正解:C3cm以下

作業床における床材間の隙間は3cm以下としなければならない。

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620手掘りにより堅い粘土からなる地山を掘削する場合、掘削面の高さが5m未満のときの掘削面の勾配の基準として正しいものはどれか。ただし発破等により崩壊しやすい状態ではない。

  1. A90度以下
  2. B45度以下
  3. C60度以下
  4. D75度以下
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正解:A90度以下

堅い粘土からなる地山で掘削高さが5m未満の場合、勾配は90度以下とする。

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621レディーミクストコンクリートの圧縮強度試験において、呼び強度を「18N/mm2」と指定した。合格となる3回の試験結果の組合せはどれか。

  1. A1回目: 16.0、2回目: 16.5、3回目: 17.5
  2. B1回目: 14.5、2回目: 20.0、3回目: 22.0
  3. C1回目: 13.5、2回目: 21.0、3回目: 22.5
  4. D1回目: 16.0、2回目: 18.0、3回目: 20.0
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正解:D1回目: 16.0、2回目: 18.0、3回目: 20.0

1回の試験結果が呼び強度の85%(18×0.85=15.3)以上、かつ3回の平均値が呼び強度(18)以上となるものが合格である。

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622植栽基盤の調査において、長谷川式簡易現場透水試験器を用いた場合、良好と判定される最終減水能の基準はどれか。

  1. A50mm/時 以上
  2. B100mm/時 以上
  3. C200mm/時 以下
  4. D10mm/時 以下
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正解:B100mm/時 以上

長谷川式簡易現場透水試験器での減水速度(最終減水能)は、100mm/時 以上が良好と判断される。

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623次の測定値から求められる統計量として、正しい組合せはどれか。【測定値】100, 104, 102, 98, 100, 97, 105, 104, 106, 104

  1. Aメディアン(中央値): 103.0 / レンジ(範囲): 11
  2. Bメディアン(中央値): 104 / レンジ(範囲): 8
  3. Cメディアン(中央値): 103.0 / レンジ(範囲): 9
  4. Dメディアン(中央値): 102.0 / レンジ(範囲): 9
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正解:Cメディアン(中央値): 103.0 / レンジ(範囲): 9

並べ替えた中央2つの値102と104の平均が103、最大値106と最小値97の差は9である。

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624強風のため移動式クレーンによる作業を中止した場合に講じるべき措置として正しいものはどれか。

  1. A原動機をアイドリング状態にしておく
  2. Bただちにアウトリガーを収納して機体を移動させる
  3. Cジブを最も高く上げた状態で固定する
  4. Dジブの位置を固定させる等により転倒を防止する
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正解:Dジブの位置を固定させる等により転倒を防止する

強風で作業中止した場合は、ジブの位置を固定する等して転倒防止措置を講じなければならない。

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625路肩や傾斜地で車両系建設機械を用いて作業を行う場合の措置として、転倒・転落の危険がある際に講じるべきことはどれか。

  1. A誘導者を配置し、その者に当該機械を誘導させる
  2. B機械の前照灯を常時点灯させる
  3. C制限速度を通常の半分の速度に設定する
  4. D作業エリア全体に鉄板を敷設する
正解と解説を見る

正解:A誘導者を配置し、その者に当該機械を誘導させる

転倒や転落の危険がある場所では、誘導者を配置して機械を誘導させなければならない。

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626足場の作業床と建地(支柱)との間に生じる隙間に関する基準として正しいものはどれか。

  1. A5cm以下
  2. B12cm未満
  3. C10cm以下
  4. D15cm未満
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正解:B12cm未満

床材と建地との隙間は12cm未満としなければならない。

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627手掘りにより堅い粘土からなる地山を掘削する場合、掘削面の高さが5m以上のときの掘削面の勾配の基準として正しいものはどれか。ただし発破等により崩壊しやすい状態ではない。

  1. A90度以下
  2. B45度以下
  3. C75度以下
  4. D60度以下
正解と解説を見る

正解:C75度以下

堅い粘土からなる地山で掘削高さが5m以上の場合、勾配は75度以下とする。

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628石材の形状による区分において、「間知石」の控えの長さの規格として正しいものはどれか。

  1. A面の最小辺の1.5倍以上
  2. B面の最大辺の1.5倍以上
  3. C面の最小辺の1.2倍以上
  4. D面の最大辺の1.2倍以上
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正解:A面の最小辺の1.5倍以上

間知石は控えが四方落としで、控えの長さは面の最小辺の1.5倍以上と規定されている。

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629レディーミクストコンクリートの圧縮強度試験において、呼び強度を「24N/mm2」と指定した。不合格となる3回の試験結果の組合せはどれか。

  1. A1回目: 24.0、2回目: 24.0、3回目: 25.0
  2. B1回目: 21.0、2回目: 24.0、3回目: 27.0
  3. C1回目: 22.0、2回目: 25.0、3回目: 26.0
  4. D1回目: 20.0、2回目: 26.0、3回目: 27.0
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正解:D1回目: 20.0、2回目: 26.0、3回目: 27.0

呼び強度の85%は24×0.85=20.4であるため、1回目の結果が20.0のものは条件を満たさず不合格となる。

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630植栽基盤の土壌硬度調査において、長谷川式土壌貫入計によるS値が示す性質として正しいものはどれか。

  1. A数値が大きいほど硬い
  2. B数値が大きいほど軟らかい
  3. C数値は土壌の透水性を表す
  4. D数値は土壌の有機物含量を表す
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正解:B数値が大きいほど軟らかい

長谷川式土壌貫入計のS値(cm/drop)は、数値が大きいほど軟らかいことを示す。

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631次の測定値から求められる統計量について、正しいものはどれか。【測定値】100, 104, 102, 98, 100, 97, 105, 104, 106, 104

  1. A平均値は 103.0 である。
  2. Bメディアン(中央値)は 9 である。
  3. Cモード(最頻値)は 104 である。
  4. Dレンジ(範囲)は 104 である。
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正解:Cモード(最頻値)は 104 である。

最も出現頻度の高い値がモード(最頻値)であり、104が3回現れる。

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632移動式クレーンの定期自主検査等に関する規定のうち、1か月以内ごとに1回定期に行う検査項目に含まれるものはどれか。

  1. A車検相当の足回り部品の交換
  2. Bエンジンの分解点検
  3. C構造部分の溶接部の亀裂の有無
  4. D巻過防止装置その他の安全装置の異常の有無
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正解:D巻過防止装置その他の安全装置の異常の有無

移動式クレーンは、1か月ごとに巻過防止装置などの安全装置やブレーキ等の異常の有無を検査する。

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633車両系建設機械の運転者が運転位置から離れる際の措置として、不適当なものはどれか。

  1. Aバケットなどの作業装置を地上から少し浮かせた位置で固定する
  2. B走行ブレーキをかけるなどして逸走を防止する
  3. C原動機を止める
  4. Dバケットなどの作業装置を地上に下ろす
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正解:Aバケットなどの作業装置を地上から少し浮かせた位置で固定する

運転席を離れる際は、バケット等の作業装置は地上に下ろさなければならず、浮かせたままにしてはならない。

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634足場における墜落防止用の手すりの高さの基準として正しいものはどれか。

  1. A95cm以上
  2. B85cm以上
  3. C75cm以上
  4. D100cm以上
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正解:B85cm以上

墜落防止用の手すり等は、高さ85cm以上としなければならない。

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635手掘りにより砂からなる地山を掘削する場合の規定として正しいものはどれか。ただし発破等により崩壊しやすい状態ではない。

  1. A掘削面の高さに関わらず勾配を60度以下とする
  2. B掘削面の勾配を45度以下とするか、または掘削面の高さを2m未満とする
  3. C掘削面の勾配を35度以下とするか、または掘削面の高さを5m未満とする
  4. D掘削面の勾配を75度以下とするか、または掘削面の高さを5m未満とする
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正解:C掘削面の勾配を35度以下とするか、または掘削面の高さを5m未満とする

砂からなる地山では、勾配を35度以下とするか高さを5m未満としなければならない。

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636石材の形状による区分において、「割石」の控えの長さの規格として正しいものはどれか。

  1. A面の最小辺の1.2倍以上
  2. B厚さの3倍以上
  3. C面の最小辺の1.5倍以上
  4. D面の最大辺の1.2倍以上
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正解:A面の最小辺の1.2倍以上

割石は控えが二方落としで、控えの長さは面の最小辺の1.2倍以上と規定されている。

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637レディーミクストコンクリートの受入れ検査において、スランプ値を「15cm」と指定した場合、合格となるスランプ値の範囲はどれか。

  1. A13.0cm以上 17.0cm以下
  2. B14.0cm以上 16.0cm以下
  3. C13.5cm以上 16.5cm以下
  4. D12.5cm以上 17.5cm以下
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正解:D12.5cm以上 17.5cm以下

スランプ値8cm以上18cm以下の許容差は±2.5cmであるため、15cmの場合は12.5~17.5cmとなる。

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638公共用緑化樹木等品質寸法規格基準において、寸法規格が「樹高3.0m、幹周0.15m」のヤマボウシを2本立として検査した。合格となる測定結果はどれか。

  1. A樹高が3.2mと2.8m、それぞれの幹周が0.10mと0.08mのもの
  2. B樹高が3.2mと2.5m、それぞれの幹周が0.12mと0.10mのもの
  3. C樹高が3.2mと2.0m、それぞれの幹周が0.15mと0.10mのもの
  4. D樹高が2.9mと2.9m、それぞれの幹周が0.15mと0.12mのもの
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正解:B樹高が3.2mと2.5m、それぞれの幹周が0.12mと0.10mのもの

2本立の場合、1本が規格の樹高以上、もう1本が70%(2.1m)以上。幹周は総和の70%が規格以上(0.22×0.7=0.154≧0.15)となるものが合格。

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639次の測定値から求められる統計量として、正しい組合せはどれか。【測定値】12, 15, 12, 18, 14, 20, 12, 17

  1. Aメディアン(中央値): 12 / レンジ(範囲): 7
  2. Bメディアン(中央値): 15.0 / レンジ(範囲): 8
  3. Cメディアン(中央値): 14.5 / レンジ(範囲): 8
  4. Dメディアン(中央値): 14.5 / レンジ(範囲): 10
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正解:Cメディアン(中央値): 14.5 / レンジ(範囲): 8

並べ替えた中央2つの値14と15の平均が14.5、最大値20と最小値12の差は8である。

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640移動式クレーンの資格に関する規定として、吊り上げ荷重が1t以上の移動式クレーンの運転業務に必要な資格はどれか。

  1. A車両系建設機械運転技能講習修了
  2. B玉掛け技能講習修了
  3. C移動式クレーン運転業務に係る特別教育の受講
  4. D移動式クレーン運転技能講習修了(または免許)
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正解:D移動式クレーン運転技能講習修了(または免許)

吊り上げ荷重が1t以上の移動式クレーンの運転には技能講習修了以上の資格が必要である(1t未満は特別教育)。

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641車両系建設機械の「主たる用途以外の使用の制限」の例外として、荷の吊り上げ作業を行うことが認められる条件に該当しないものはどれか。

  1. A労働者の昇降に使用するとき
  2. Bアームやバケットに強度条件を満たす吊り上げ用金具を取り付けて使用するとき
  3. C労働者に危険を及ぼすおそれのないとき
  4. D作業の性質上やむをえないとき
正解と解説を見る

正解:A労働者の昇降に使用するとき

クラムシェル等による労働者の昇降など、主たる用途以外の使用は例外条件にあたらず禁止されている。

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642わく組足場の作業床に設ける墜落防止措置に関する基準として適当なものはどれか。

  1. A交さ筋かいのみを設け、幅木の設置は不要である
  2. B交さ筋かいに加え、高さ15cm以上の幅木または同等以上の設備を設ける
  3. C高さ10cmの幅木とメッシュシートを設ける
  4. D交さ筋かいを外し、高さ90cmの手すりのみを設ける
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正解:B交さ筋かいに加え、高さ15cm以上の幅木または同等以上の設備を設ける

わく組足場には、交さ筋かいと下部の隙間からの墜落を防ぐ高さ15cm以上の幅木等が必要である。

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643手掘りにより発破等により崩壊しやすい状態になっている地山を掘削する場合の規定として正しいものはどれか。

  1. A掘削面の勾配を35度以下とするか、または掘削面の高さを5m未満とする
  2. B掘削面の高さに関わらず勾配を60度以下とする
  3. C掘削面の勾配を45度以下とするか、または掘削面の高さを2m未満とする
  4. D掘削面の勾配を75度以下とするか、または掘削面の高さを5m未満とする
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正解:C掘削面の勾配を45度以下とするか、または掘削面の高さを2m未満とする

発破等により崩壊しやすい状態の地山では、勾配を45度以下とするか高さを2m未満としなければならない。

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644石材の欠点に関する用語の定義について、「むら」の正しい説明はどれか。

  1. A石材の表面の部分的な色調の不ぞろい
  2. B石材の表面の部分的に生じた斑点状の色むら
  3. C石材中の簡単に削り取れる程度の異質部分
  4. D石材の表面に他の材料の色の付いたもの
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正解:A石材の表面の部分的な色調の不ぞろい

「むら」は石材の表面の部分的な色調の不ぞろいを指す。他の材料の色が付いたものは「しみ」である。

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645レディーミクストコンクリートの受入れ検査において、スランプ値を「12cm」と指定した場合、不合格となる測定値はどれか。

  1. A14.2cm
  2. B9.8cm
  3. C13.5cm
  4. D14.8cm
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正解:D14.8cm

スランプ値12cmの許容差は±2.5cm(9.5~14.5cm)であるため、14.8cmは不合格となる。

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646公共用緑化樹木等品質寸法規格基準において、寸法規格が「樹高3.0m、幹周0.15m」のエゴノキを3本立として検査した。不合格となる測定結果はどれか。

  1. A樹高が3.2m、3.1m、2.5m、それぞれの幹周が0.10m、0.08m、0.05mのもの
  2. B樹高が3.2m、2.9m、2.8m、それぞれの幹周が0.12m、0.08m、0.05mのもの
  3. C樹高が3.5m、3.0m、2.8m、それぞれの幹周が0.15m、0.05m、0.05mのもの
  4. D樹高が3.1m、3.0m、2.2m、それぞれの幹周が0.09m、0.08m、0.05mのもの
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正解:B樹高が3.2m、2.9m、2.8m、それぞれの幹周が0.12m、0.08m、0.05mのもの

3本立の樹高は「過半数」が所要の樹高以上である必要がある。3本中2本が3.0m未満のものは不合格となる。

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647次の測定値から求められる統計量について、正しいものはどれか。【測定値】12, 15, 12, 18, 14, 20, 12, 17

  1. Aレンジ(範囲)は 12 である。
  2. B平均値は 14.5 である。
  3. Cモード(最頻値)は 12 である。
  4. Dメディアン(中央値)は 8 である。
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正解:Cモード(最頻値)は 12 である。

最も出現頻度の高い値がモード(最頻値)であり、12が3回現れる。

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648移動式クレーンにより、やむを得ず専用の搭乗設備を設けて労働者を吊り上げて作業させる場合の定格荷重に関する規定として正しいものはどれか。

  1. A搭乗設備と搭乗者との総重量の2倍が、定格荷重を超えないこと
  2. B搭乗設備と搭乗者との総重量に500kgを加えた値が、定格荷重を超えないこと
  3. C搭乗設備と搭乗者との総重量が、定格荷重を超えないこと
  4. D搭乗設備と搭乗者との総重量の1.3倍に500kgを加えた値が、定格荷重を超えないこと
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正解:D搭乗設備と搭乗者との総重量の1.3倍に500kgを加えた値が、定格荷重を超えないこと

搭乗させる場合、総重量の1.3倍に500kgを加えた値が移動式クレーンの定格荷重を超えないようにする。

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649車両系建設機械の定期自主検査に関する記録の保存期間として正しいものはどれか。

  1. A3年間
  2. B10年間
  3. C1年間
  4. D5年間
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正解:A3年間

車両系建設機械の定期自主検査の記録は、3年間保存しなければならない。

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650足場の組立て、解体等の作業を中止しなければならない悪天候の条件として規定されているものはどれか。

  1. A強風、大雨、極寒
  2. B強風、大雨、大雪
  3. C大雨、大雪、雷
  4. D強風、濃霧、大雪
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正解:B強風、大雨、大雪

強風、大雨、大雪等の悪天候のため危険が予想されるときは、作業を中止しなければならない。

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651地山の掘削作業において、点検者を指名して作業箇所の点検を行わせる時期として義務付けられていないものはどれか。

  1. A大雨の後
  2. B中震(震度4)以上の地震の後
  3. Cその日の作業を終了した後
  4. Dその日の作業を開始する前
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正解:Cその日の作業を終了した後

作業前、大雨の後、中震以上の地震の後が点検時期として規定されており、作業終了後は明記されていない。

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652盛土の締固め規定方式のうち、自然含水比の高い粘性土に対して適用される例が多い方式はどれか。

  1. A空気間隙率規定(飽和度規定)
  2. B乾燥密度規定
  3. C強度特性規定
  4. D平坦性規定
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正解:A空気間隙率規定(飽和度規定)

空気間隙率規定(または飽和度規定)は、乾燥密度が適用しにくい自然含水比の高い粘性土によく用いられる。

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653レディーミクストコンクリートの受入れ検査において、舗装コンクリートの空気量を「4.5%」と指定した場合、合格となる空気量の範囲はどれか。

  1. A3.5%以上 5.5%以下
  2. B2.5%以上 6.5%以下
  3. C4.0%以上 5.0%以下
  4. D3.0%以上 6.0%以下
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正解:D3.0%以上 6.0%以下

舗装コンクリートの空気量の許容差は±1.5%であるため、3.0~6.0%の範囲が合格となる。

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654公共用緑化樹木等品質寸法規格基準において、寸法規格が「樹高3.5m、幹周0.21m」の樹木を5本立として検査した。不合格となる測定結果はどれか。

  1. A樹高が3.7m、3.7m、3.6m、2.6m、2.5mであり、幹周がそれぞれ0.11m、0.11m、0.09m、0.04m、0.03mのもの
  2. B樹高が3.6m、3.6m、3.5m、2.5m、2.5mであり、幹周がそれぞれ0.10m、0.08m、0.07m、0.03m、0.02mのもの
  3. C樹高が3.6m、3.5m、3.5m、2.8m、2.6mであり、幹周がそれぞれ0.13m、0.10m、0.08m、0.04m、0.03mのもの
  4. D樹高が3.8m、3.6m、3.5m、2.6m、2.5mであり、幹周がそれぞれ0.12m、0.10m、0.09m、0.05m、0.04mのもの
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正解:B樹高が3.6m、3.6m、3.5m、2.5m、2.5mであり、幹周がそれぞれ0.10m、0.08m、0.07m、0.03m、0.02mのもの

5本立では樹高の過半数が3.5m以上かつ他が2.45m以上、幹周は最も太い3本の総和の70%が0.21m以上でなければならない。幹周は(0.10+0.08+0.07)×0.7=0.175mで0.21mに達しないため不合格となる。

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655次の測定値から求められる統計量として、正しい組合せはどれか。【測定値】5, 9, 5, 7, 11, 5

  1. Aメディアン(中央値): 5 / レンジ(範囲): 5
  2. Bメディアン(中央値): 7.0 / レンジ(範囲): 6
  3. Cメディアン(中央値): 6.0 / レンジ(範囲): 6
  4. Dメディアン(中央値): 6.0 / レンジ(範囲): 8
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正解:Cメディアン(中央値): 6.0 / レンジ(範囲): 6

並べ替えた中央2つの値5と7の平均が6、最大値11と最小値5の差は6である。

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656移動式クレーンを用いて作業を行う場合、架空電線に接近して感電の危険が生じるおそれがあるときの安全措置に関する記述として不適当なものはどれか。

  1. A感電の危険を防止するため、十分な離隔距離を確保する
  2. B当該架空電線に絶縁用防護具を装着する等の措置を講じる
  3. C絶縁用防護具の装着が著しく困難なときは、監視人を置いて作業を監視させる
  4. D当該架空電線に絶縁用防護具を装着する措置等が著しく困難な場合でも、監視人を置かずに作業を行う
正解と解説を見る

正解:D当該架空電線に絶縁用防護具を装着する措置等が著しく困難な場合でも、監視人を置かずに作業を行う

防護具の装着が困難な場合は、監視人を置いて作業を監視させる必要がある。

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657車両系建設機械を用いて作業を行うとき、その日の作業を開始する前に行わなければならない点検項目はどれか。

  1. Aブレーキおよびクラッチの機能
  2. Bアウトリガーの動作速度の計測
  3. C原動機のオイル交換
  4. Dバケットの溶接部の超音波探傷
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正解:Aブレーキおよびクラッチの機能

その日の作業開始前には、ブレーキおよびクラッチの機能について点検しなければならない。

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658足場の組立等作業主任者を選任しなければならない条件に該当しないものはどれか。

  1. A高さ5m以上の構造の足場の変更
  2. B高さ3mのわく組足場の組立て
  3. C吊り足場(ゴンドラの吊り足場を除く)の組立て
  4. D張出足場の組立てまたは解体
正解と解説を見る

正解:B高さ3mのわく組足場の組立て

足場の組立等作業主任者が必要なのは、吊り足場、張出足場、または高さが5m以上の足場である。

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659地山の掘削作業主任者を選任しなければならないのは、掘削面の高さが何メートル以上となる地山の掘削作業か。

  1. A1.5m以上
  2. B5m以上
  3. C2m以上
  4. D3m以上
正解と解説を見る

正解:C2m以上

掘削面の高さが2m以上となる地山の掘削には、地山の掘削作業主任者を選任しなければならない。

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660盛土の締固め規定方式のうち、岩塊や玉石などの乾燥密度の測定が困難な材料に対して便利に用いられる方式はどれか。

  1. A強度特性規定
  2. B空気間隙率規定
  3. C飽和度規定
  4. D乾燥密度規定
正解と解説を見る

正解:A強度特性規定

貫入抵抗や支持力などで規定する強度特性規定は、岩塊や玉石など乾燥密度測定が困難な材料に適している。

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661レディーミクストコンクリートの受入れ検査において、軽量コンクリートの空気量を「5.0%」と指定した場合、不合格となる測定値はどれか。

  1. A4.5%
  2. B6.2%
  3. C5.8%
  4. D3.2%
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正解:D3.2%

軽量コンクリートの空気量の許容差は±1.5%(3.5~6.5%)であるため、3.2%は不合格となる。

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662樹木の運搬・植付作業時の乾燥・崩壊対策として不適当なものはどれか。

  1. A枝葉が多い場合はカバーを掛け、必要に応じて蒸散抑制剤を使用する
  2. B根が密着している範囲の土を根鉢として掘り取り、崩壊を防ぐためみだりに大きな根鉢にする
  3. C樹木全体をシートで覆い、直射日光や運搬中の風からの乾燥を防ぐ
  4. D根鉢の土をよく締め込み、堅固な根巻きとする
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正解:B根が密着している範囲の土を根鉢として掘り取り、崩壊を防ぐためみだりに大きな根鉢にする

根鉢崩壊を防ぐため、みだりに大きな根鉢にしないことが留意事項として定められている。

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663公共用緑化樹木等品質寸法規格基準において、寸法規格が「樹高2.5m、幹周0.12m」の樹木を3本立として検査した。合格となる測定結果はどれか。

  1. A樹高が2.6m、2.6m、2.0m、それぞれの幹周が0.06m、0.05m、0.05mのもの
  2. B樹高が2.6m、2.6m、1.7m、それぞれの幹周が0.10m、0.05m、0.05mのもの
  3. C樹高が2.6m、2.6m、2.0m、それぞれの幹周が0.08m、0.06m、0.05mのもの
  4. D樹高が2.6m、2.4m、2.4m、それぞれの幹周が0.10m、0.08m、0.06mのもの
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正解:C樹高が2.6m、2.6m、2.0m、それぞれの幹周が0.08m、0.06m、0.05mのもの

樹高は過半数が2.5m以上かつ残りが1.75m以上であり、幹周は総和の70%が(0.08+0.06+0.05)×0.7=0.133mで規格0.12m以上となるため合格である。

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664次の測定値から求められる統計量について、正しいものはどれか。【測定値】5, 9, 5, 7, 11, 5

  1. A平均値は 6.0 である。
  2. Bメディアン(中央値)は 7 である。
  3. Cレンジ(範囲)は 5 である。
  4. Dモード(最頻値)は 5 である。
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正解:Dモード(最頻値)は 5 である。

最も出現頻度の高い値がモード(最頻値)であり、5が3回現れる。

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