第33問ギリシャ文字「Σ」の一般的な読み方として正しいものはどれか。
- Aオメガ
- Bガンマ
- Cデルタ
- Dシグマ
教科書3章にあたり、シグマ記号や添字といった数式表記の読み方、線形代数(ベクトルと行列の積、単位行列、逆行列、行列式)、基礎解析(微分・積分、偏微分、関数の傾き)、確率と統計(確率の基本、期待値、平均・分散・標準偏差、正規分布、相関係数)を扱う。公式の出題範囲では合計6問・15%。複雑な計算を解かせるより、用語と定義が結びついているか、式が何を表すか読めるかを問う設問が中心。つまずきどころは行列積が成立する次元の条件と、分散・標準偏差・共分散・相関係数の関係、そして微分が機械学習の最適化にどうつながるかの理解。
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クイズモードで挑戦 →正解:B.要素同士の数の足し算であり要素の数が同じベクトルの間でしか計算できない
ベクトルの足し算は要素同士の数の足し算で、要素の数が同じベクトルの間でしか計算できません。
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