検定対策

Python3エンジニア認定データ分析試験

Pythonでのデータ分析力を証明する協会公式のCBT試験

試験の基本情報

主催一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会
出題形式選択式40問(すべて選択問題)
試験時間60分
受験料11,000円(税込)/学割5,500円(税込)
合格基準正答率70%(40問中28問相当)
難易度★★★☆☆ 範囲は主教材1冊分だが、数式の読解とライブラリAPIの定着が分かれ目
収録問題数全304問(8分野)

試験について

Python3 エンジニア認定データ分析試験は、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が実施する、Pythonによるデータ分析の基礎と実装力を問う認定試験です。主教材『Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書』から40問が出題され、NumPy・pandas・Matplotlib・scikit-learn の実践が約7割弱を占めます。試験時間60分、合格ラインは正答率70%、受験料11,000円(税込)。全国のCBT会場で通年受験でき、データ分析を仕事にしたいエンジニア向けです。

収録問題の分野

1① 分析エンジニアの役割・Python環境32問収録問題を見る →
2② 数学の基礎35問収録問題を見る →
3③ NumPy43問収録問題を見る →
4④ pandas45問収録問題を見る →
5⑤ Matplotlib40問収録問題を見る →
6⑥ scikit-learn(前処理・分類・回帰)37問収録問題を見る →
7⑦ scikit-learn(次元削減・評価・最適化・クラスタリング)35問収録問題を見る →
8⑧ 応用:データ収集と加工37問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 出題は主教材『Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書』に準拠。公式の出題範囲表に章ごとの問題数が明示されているので、まず配分を確認してから学習計画を立てる
  • ライブラリ実践(NumPy・pandas・Matplotlib・scikit-learn)が40問中27問。pandasが7問、scikit-learnが8問と重く、ここを落とすと70%に届かない
  • 数学の基礎(線形代数・基礎解析・確率統計)は6問。計算力より、記号の読み方と用語の定義が結びついているかを問われる
  • CBT形式で全国のテストセンターにて通年受験可能。持ち込み不可なので、コードは書けるだけでなく引数名・メソッド名まで頭に入れておく

304問の問題集で合格を目指そう

問題を解く →

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