② 数学の基礎

Python3エンジニア認定データ分析試験53

問題

多変数関数において、ある1つの変数にだけ注目し、他の変数を定数とみなして微分することを何と呼ぶか。

A導関数
B定積分
C全微分
D偏微分✓ 正解

正解

D偏微分

解説

多変数関数の微分を「偏微分」と呼びます。

分野解説:② 数学の基礎

教科書3章にあたり、シグマ記号や添字といった数式表記の読み方、線形代数(ベクトルと行列の積、単位行列、逆行列、行列式)、基礎解析(微分・積分、偏微分、関数の傾き)、確率と統計(確率の基本、期待値、平均・分散・標準偏差、正規分布、相関係数)を扱う。公式の出題範囲では合計6問・15%。複雑な計算を解かせるより、用語と定義が結びついているか、式が何を表すか読めるかを問う設問が中心。つまずきどころは行列積が成立する次元の条件と、分散・標準偏差・共分散・相関係数の関係、そして微分が機械学習の最適化にどうつながるかの理解。

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Python3エンジニア認定データ分析試験について

Pythonでのデータ分析力を証明する協会公式のCBT試験

主催一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会
出題形式選択式40問(すべて選択問題)
試験時間60分
受験料11,000円(税込)/学割5,500円(税込)
合格基準正答率70%(40問中28問相当)
難易度★★★☆☆ 範囲は主教材1冊分だが、数式の読解とライブラリAPIの定着が分かれ目
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