交通誘導警備業務検定2級 ③ 車両等の誘導

片側交互通行・通行禁止・規制区間における車両誘導の技術、合図器具の使い方、配置の考え方など実技ベースの知識を学ぶ分野です。図解問題が多く、実技と紐づけて理解することが重要です。

この分野の問題67問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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106交通誘導警備業務を行う際、服装や身だしなみを清潔・端正にする理由として最も適切なものはどれか

  1. A警備業務の責任感を高めるため
  2. B警備業界全体の評価を高めるため
  3. C工事関係者からの信頼を得るため
  4. D現場の規律を維持するため
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正解:B警備業界全体の評価を高めるため

端正な身だしなみは警備員個人のみならず業界全体の評価につながるためです。

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107交通誘導警備員が合図を行う際、特別に権限を有する者のような指示を避けるべき理由はどれか

  1. A業務は相手の自発的な協力に基づくため
  2. B警備員には車両を取り締まる義務があるため
  3. Cトラブルを避けるためのマナーであるため
  4. D交通誘導はあくまでサービス業であるため
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正解:A業務は相手の自発的な協力に基づくため

交通誘導は相手の自発的な協力によって成り立つものであり、強圧的な態度はトラブルの元となるためです。

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108無線機を使用する際、送信スイッチを押してすぐに話し始めない理由として正しいものはどれか

  1. A受信側の準備を待つため
  2. B通信が途切れるのを防ぐため
  3. C音声が冒頭から確実に伝わるようにするため
  4. D機材の立ち上がり時間を確保するため
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正解:C音声が冒頭から確実に伝わるようにするため

送信スイッチを押してから1〜2秒経ってから話すことで、冒頭の音声欠けを防ぐことができます。

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109片側交互通行において、一般車両に停止を求める際に行うべき留意点として誤っているものはどれか

  1. A車両の速度を考慮する
  2. B後続車両の有無を考慮する
  3. C走行中の車両の前面に立って停止を求める
  4. D停止場所がすれ違いの妨害とならないようにする
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正解:C走行中の車両の前面に立って停止を求める

走行中の車両の前面に出る行為は極めて危険であり、絶対に行ってはいけません。

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110警備員が交通誘導を行う際、信号機や道路標識が設置されている場所ではどうすべきか

  1. A現場判断を優先して誘導する
  2. B信号や標識に従う
  3. C指示に従い独自の合図を併用する
  4. D警察官の指示を待つ
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正解:B信号や標識に従う

警備業務は信号機や道路標識等の交通ルールに従い、その適合範囲内で行うのが原則です。

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111工事予告標示板の設置位置として原則的なものはどれか

  1. A工事現場の直前
  2. B工事現場から100メートル以内の位置
  3. C工事現場の手前100メートルから1,000メートルの位置
  4. D工事現場の全域にわたる位置
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正解:C工事現場の手前100メートルから1,000メートルの位置

工事予告標示板は、車両が工事現場に気づけるよう手前100メートルから1,000メートルの間に設置します。

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112保安用資機材の設置順序として正しいものはどれか

  1. A起点から順に設置する
  2. B終点から順に設置する
  3. C配置しやすい場所から設置する
  4. D交通量の少ない場所から設置する
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正解:A起点から順に設置する

保安用資機材の設置は、車両が進行してくる方向である起点から開始します。

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113工事用信号機を設置する際の留意点として正しいものはどれか

  1. A法令に基づく設置のため確認は不要である
  2. B施工業者が安全のため任意に設置するものである
  3. C公安委員会が設置するため警備員は管理しなくてよい
  4. D警備員の誘導と併用する必要はない
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正解:B施工業者が安全のため任意に設置するものである

工事用信号機は業者が任意で設置するものですが、設置を認めていない地域もあるため事前の確認が必要です。

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114無線通話において、沈着冷静を旨とすべき主な理由はどれか

  1. A感情的な言動は混乱を招き危険なため
  2. B通話時間を短くするため
  3. C通信の優先権を確保するため
  4. Dコールサインを正確に伝えるため
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正解:A感情的な言動は混乱を招き危険なため

感情に走り興奮して大声で話すと的確な指示が伝わらず混乱の原因となるためです。

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115手旗を下げて直すべき理由はどれか

  1. A旗の消耗を防ぐため
  2. B旗を上げたままでは周囲に見えにくいため
  3. C振り回すと合図の内容が不明瞭になるため
  4. D手旗が絡まると見栄えが悪いため
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正解:C振り回すと合図の内容が不明瞭になるため

上げたまま絡みを直そうと振り回すと、合図の意図が運転者に正確に伝わらなくなるためです。

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116対面通行の現場において、無線機を併用する主な目的はどれか

  1. A個人の判断で誘導を行うため
  2. B警備員相互の連携を図るため
  3. C業務効率を上げるため
  4. D個別の車両を優先するため
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正解:B警備員相互の連携を図るため

複数の警備員が連携し、正確な誘導を行うためには相互の連絡が不可欠です。

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117一般車両を左に寄せる幅寄せの合図を行う際の姿勢として正しいものはどれか

  1. A車両に対し正対する
  2. B車両に対し完全に平行になる
  3. C車両に対しやや半身になる
  4. D車両に対し背を向ける
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正解:C車両に対しやや半身になる

幅寄せの合図を行う際は、車両に対してやや半身になるのが正しい姿勢です。

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118後進誘導を行う際、運転者と事前に打合せを行う理由はどれか

  1. A機材の配置を説明するため
  2. B合図の伝達を確実にするため
  3. C車両の誘導速度を決定するため
  4. D停止位置を合意するため
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正解:B合図の伝達を確実にするため

後進は車両の死角が多く非常に危険であるため、事前の打合せで意思疎通を図る必要があります。

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119警備員が交通誘導中に、突発的な事態で沈着冷静な対応が困難になる状況への対策はどれか

  1. A熟練者を増やす
  2. B無線機を高性能にする
  3. C訓練を積み重ねておく
  4. D通話の要領を暗記する
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正解:C訓練を積み重ねておく

突発的な事故時にも的確に指示や報告ができるよう、平素からの訓練が重要です。

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120回転灯を設置する主な目的として正しいものはどれか

  1. A道路工事が行われていることを知らせるため
  2. B夜間工事の照明として使用するため
  3. C車両の速度を落とさせるため
  4. D警備員の居場所を知らせるため
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正解:A道路工事が行われていることを知らせるため

車両に対して車線規制が行われていることを知らせ、注意を促すことが目的です。

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121クッションドラムの機能として正しいものはどれか

  1. A車両の衝突を完全に防止する
  2. B衝突時の衝撃を緩和する
  3. C道路の境界を明確にする
  4. D車両を徐行させる
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正解:B衝突時の衝撃を緩和する

クッションドラムは内部の水や砂によって車両衝突時の衝撃を吸収・緩和する役割を持ちます。

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122工事関係車両を右折入場させる必要がある場合、最も優先すべきことはどれか

  1. A工事車両を待たせないこと
  2. B後続車両の通行を優先すること
  3. C状況を把握した上で誘導すること
  4. D右折の合図を強く出すこと
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正解:C状況を把握した上で誘導すること

後続車両の妨げになる場合、状況を冷静に把握した上で、安全を確保しながら誘導する必要があります。

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123歩行者用通路の幅員として原則的なものはどれか

  1. A0.75メートル以上
  2. B1.0メートル以上
  3. C1.5メートル以上
  4. D2.0メートル以上
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正解:C1.5メートル以上

十分な幅員として通常1.5メートルを確保し、やむを得ない場合でも0.75メートル以上とします。

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124警笛による「危険時」の吹鳴方法として正しいものはどれか

  1. A長音と短音の組合せ
  2. B短音を数回連続して吹鳴する
  3. C短音と長音を等間隔で吹鳴する
  4. D長音を数回繰り返す
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正解:B短音を数回連続して吹鳴する

停止に従わない車両などが危険と判断される場合に、短く数回連続して吹鳴し注意を促します。

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125工事関係車両を道路上で順番待ちさせることに対する原則はどれか

  1. A安全であれば待機させてよい
  2. B場所があれば待機させてよい
  3. C原則として順番待ちさせない
  4. D後続車両が少なければ待機させてよい
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正解:C原則として順番待ちさせない

工事関係車両は道路上の交通を阻害するため、原則として路上待機させてはいけません。

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126後進誘導時、警備員の位置はどこが原則か

  1. A車両の直後
  2. B車両の側面から2メートル、後部から5〜10メートル離れた位置
  3. C車両の側面から1メートル、後部から2メートル離れた位置
  4. D車両の死角に入らない位置ならどこでもよい
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正解:B車両の側面から2メートル、後部から5〜10メートル離れた位置

運転者のサイドミラー等から見える位置かつ適切な距離を保つことが求められます。

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127警備員が他の車両の通行を妨害するおそれがある場合、行わせてはいけない行為はどれか

  1. A転回
  2. B徐行
  3. C停止
  4. D右折
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正解:A転回

車両の横断、転回、後退は、他の交通を妨害するおそれがある場合には行わせてはいけません。

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128危険予知活動(KY活動)を行う適切なタイミングはどれか

  1. A事故が発生した後
  2. B作業内容が変更された時だけ
  3. C業務の開始前
  4. D一日の業務が終了した後
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正解:C業務の開始前

業務開始前の朝礼やミーティングで話し合い、その日の危険を予測して対策を決めることが重要です。

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129夜間に交通誘導警備業務を行う際の必須事項として正しいものはどれか

  1. A回転灯の使用
  2. B夜光チョッキの着用
  3. C手旗だけで誘導すること
  4. D手旗の代用
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正解:B夜光チョッキの着用

夜間は必ず夜光チョッキを着用し、視認性を確保しなければなりません。

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130歩行者用通路を設置する場所として最も適切なものはどれか

  1. A落下物のおそれがある場所
  2. B凹凸やぬかるみがなく安全な場所
  3. C工事関係車両が頻繁に通る場所
  4. D工事現場の入口に隣接する車道
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正解:B凹凸やぬかるみがなく安全な場所

歩行者通路は転倒のおそれがなく、安全が確保された場所に設置する必要があります。

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131誘導ロボットは主にどこに設置されるのが一般的か

  1. A規制帯起点側の導流帯の中間地点付近
  2. B規制帯起点側の導流帯の開始地点
  3. C規制帯終了地点
  4. D工事現場の最前線
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正解:A規制帯起点側の導流帯の中間地点付近

車両に対し車線変更や徐行を促すため、導流帯の中間付近に設置されるのが一般的。

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132警笛を使用する際の注意点として正しいものはどれか

  1. A常に全力で吹鳴する
  2. B住宅密集地等では使用を控える場合がある
  3. C長音のみを使用する
  4. D手旗と併用してはならない
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正解:B住宅密集地等では使用を控える場合がある

時間帯や周囲の環境(住宅街など)によっては騒音となるため、使用を控える配慮が必要です。

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133運転者の心理として、多くの運転者が抱いている傾向はどれか

  1. A自分は事故を起こさないと考えている
  2. B警備員の指示には絶対に従う
  3. C対向車の動きを予測している
  4. D障害物を避ける技術に自信がある
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正解:A自分は事故を起こさないと考えている

大半の運転者は自分は事故を起こさないと過信しており、その心理を予測することが危険回避につながります。

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134警備員自身が安全なタイミングを見計らって進行の合図をしても、危うく他車と接触しそうになる主な理由はどれか

  1. A警備員の誘導が悪いため
  2. B運転者の発進の遅れなどによるため
  3. C後続車が加速するため
  4. D歩行者が飛び出すため
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正解:B運転者の発進の遅れなどによるため

警備員の指示があっても運転者の対応は様々であり、運転技術や反応の遅れを過信してはいけません。

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135警備員が転倒して重傷を負う事故の事例から学ぶべき教訓はどれか

  1. Aセフティコーンを設置してはいけない
  2. B移動時に周辺の安全確認を怠らない
  3. C歩行者がいない時は移動しなくてよい
  4. D転倒しやすい場所では業務を行わない
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正解:B移動時に周辺の安全確認を怠らない

移動する際にも周囲の安全確認を怠ると、資機材につまずくなどのリスクが高まります。

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136無線機のチャンネルを合わせるタイミングはどれか

  1. A通話中
  2. B送信スイッチを押した後
  3. C通話前に確認して合わせる
  4. D相手からの応答があった後
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正解:C通話前に確認して合わせる

複数のチャンネルがある場合、事前に打ち合わせて同一の周波数に合わせておきます。

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137警笛を長音と短音の組合せ(約3秒間)で吹鳴するのはどのような時か

  1. A進行の合図
  2. B後進の合図
  3. C停止の合図
  4. D徐行の合図
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正解:C停止の合図

腕の動作に合わせて長音と短音の組合せで吹鳴し、停止を促します。

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138交通流に対面する起点側の保安用資機材を中央線との角度をどう保つか

  1. A約45度
  2. Bおおむね15度から30度
  3. C垂直に設置
  4. D5度以下
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正解:Bおおむね15度から30度

安全な通行を確保するため、起点側の資機材は適切な角度(15〜30度)で配置します。

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139警備員が業務中に行う整理整頓の範囲はどれか

  1. A資機材置き場のみ
  2. B業務中を含め通路内等に放置しない
  3. C警備員本人の身の回りだけ
  4. D工事現場の資機材置き場
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正解:B業務中を含め通路内等に放置しない

歩行者通路内などに資機材を放置すると事故の危険があるため、常に整理整頓が必要です。

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140片側交互通行の現場で反対方向からの車両を進行させる際に最も重要な確認事項はどれか

  1. A信号の色
  2. B警備員同士の合図
  3. C対向車両が確実に停止していること
  4. D工事関係車両がいないこと
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正解:C対向車両が確実に停止していること

反対方向からの車両が完全に停止していることを目視等で確認してから進行させます。

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141誘導灯を用いて徐行の合図を行う際の腕の動かし方はどれか

  1. A大きく円を描く
  2. B左右に振る
  3. C上下に振る
  4. D水平に振る
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正解:C上下に振る

誘導灯を手首のスナップによって上下に振ることで徐行を促します。

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142子供が車道に飛び出そうとする行動特性を考慮した誘導の留意点はどれか

  1. A大声で叱る
  2. B停止の合図の際に周囲の動きに注意を払う
  3. C子供が飛び出さないよう腕でガードする
  4. D資機材の中に隠す
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正解:B停止の合図の際に周囲の動きに注意を払う

興味が集中し周囲が見えなくなる特性があるため、合図中も子供の動きに常に気を配る必要があります。

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143事故が起きてしまうかもしれないという前提で危険予知を行う目的はどれか

  1. A業務の手順を増やすため
  2. B責任を回避するため
  3. C「大丈夫だろう」という慢心を排除するため
  4. D作業時間を短縮するため
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正解:C「大丈夫だろう」という慢心を排除するため

慢心はヒューマンエラーの元となるため、常に危機感を持つことが安全確保の基本です。

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144警備業務において最も重要な心構えの一つとして、正しいものはどれか

  1. A自分は責任がないと考える
  2. B自分の身は自分で守ることを念頭に置く
  3. C工事業者の指示にのみ従う
  4. D過去の事例は参考にしない
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正解:B自分の身は自分で守ることを念頭に置く

自分の身を守る意識を持つことが、現場での危険防止の根幹となります。

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145無線機の不感地帯について正しい知識はどれか

  1. A無線機はどこでも必ず通話できる
  2. Bビルの谷間などは到達距離が短くなる
  3. C業務用であればどんな場所でも通信できる
  4. D不感地帯は存在しない
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正解:Bビルの谷間などは到達距離が短くなる

周囲の状況により電波の到達距離は大きく異なり、特にビル街などは電波が届きにくい場合があります。

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146工事予告標示板を中央線側に設置する場合があるのはどのような時か

  1. A歩道が広い場合
  2. B中央線側の工事の場合
  3. C工事車両が多い場合
  4. D夜間の場合
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正解:B中央線側の工事の場合

工事場所に合わせて適切な位置(左側または中央線側)を選択します。

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147後進誘導時の警笛吹鳴方法はどれか

  1. A短音のみ
  2. B長音のみ
  3. C短音と長音の組合せ
  4. D長音の連打
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正解:C短音と長音の組合せ

腕の動作に合わせて短音と長音の組合せを等間隔で吹鳴します。

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148幅寄せの合図を誘導灯で行う際、右手の手首の動きはどうか

  1. A上下に大きく振る
  2. B右から左へ頭上から肩の高さへ振る
  3. C左右に細かく振る
  4. D前方に水平に突き出す
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正解:B右から左へ頭上から肩の高さへ振る

誘導灯を持った右手を頭上から肩の高さに向かって振ることで幅寄せを促します。

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149工事関係車両を交通の流れに逆らって出入りさせることの是非はどれか

  1. A効率のためならよい
  2. B原則として行ってよい
  3. C無理に出入りさせてはいけない
  4. D警備員が合図を出せばよい
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正解:C無理に出入りさせてはいけない

交通の流れを妨げないよう、無理な誘導は避ける必要があります。

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150警備員が現場で最も避けるべき運転者の心理的反応はどれか

  1. A減速すること
  2. Bハンドルを切って障害物を避けようとすること
  3. C指示を待つこと
  4. D警備員の合図を確認して減速すること
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正解:Bハンドルを切って障害物を避けようとすること

障害物を見た運転者が無意識にハンドルを切って対向車線へ飛び出す危険を予測しなければなりません。

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151大旗を使用した徐行の合図において正しい動作はどれか

  1. A左右に速く振る
  2. B頭上で上下にゆっくり繰り返し振る
  3. C小刻みに振る
  4. D水平に振る
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正解:B頭上で上下にゆっくり繰り返し振る

頭上で大旗をゆっくりと上下に振ることで徐行を促します。

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152警備員が使用する資機材の点検について正しいものはどれか

  1. A電池の残量確認は不要
  2. B外観の点検を行う
  3. C予備は持たなくてよい
  4. D破損したらそのままでよい
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正解:B外観の点検を行う

セフティコーン等の外観点検や、電池・燃料等の確認は業務の基本です。

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153夜間の交通誘導において特に留意すべき事故の要因はどれか

  1. A信号の誤認
  2. B飲酒運転や過労運転による重大事故
  3. C歩行者の多さ
  4. D工事車両のスピード
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正解:B飲酒運転や過労運転による重大事故

夜間は重大な交通事故が発生しやすいため、より一層の注意と安全確保が必要です。

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154停止の合図を継続すべきタイミングはどれか

  1. A進行の合図を行うまで
  2. B車両が停止してから5秒間
  3. C車両が完全に動かなくなるまで
  4. D合図を出すだけ出せばよい
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正解:A進行の合図を行うまで

停止させた車両に対しては、安全を確認して進行の合図を送るまで合図を継続します。

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155警備員が誘導中に運転者から見えやすい位置を選定する理由はどれか

  1. A自身の姿を自慢するため
  2. B合図が確実に伝わるようにするため
  3. C車両が近づくのを防ぐため
  4. D機材を整理するため
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正解:B合図が確実に伝わるようにするため

警備員の合図を運転者が十分に認識できなければ安全確保ができないためです。

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156車線規制用標識車両の設置位置として一般的なのはどこか

  1. A規制帯起点側の導流帯の中間付近
  2. B工事区間の終点
  3. C歩行者用通路の起点
  4. D工事現場から1キロメートル先
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正解:A規制帯起点側の導流帯の中間付近

車両に対して規制の明示や車線変更を促すため、導流帯の中間付近に設置されます。

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157無線通話において、通信の機会を与えるべき時はどんな時か

  1. A他の局が至急通話しようとしている時
  2. B通話が30秒以上にわたる場合
  3. C自分の話が長くなった時
  4. D相手の反応が悪い時
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正解:B通話が30秒以上にわたる場合

長時間の通話を防ぎ割込みを容易にするため、定期的に発射を停止する必要があります。

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158手旗を赤白両方使う場合、原則としてどちらをどちらの手に持つか

  1. A白を左、赤を右
  2. B白を右、赤を左
  3. C赤と白を交互に持ち替える
  4. D両手とも赤を持つ
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正解:B白を右、赤を左

原則として白を右手、赤を左手に持つのが基本姿勢です。

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159熱中症予防のために最も必要なことはどれか

  1. Aこまめな休憩をとる
  2. B日常的に健康管理を行い自己管理を徹底する
  3. Cスポーツドリンクを大量に飲む
  4. D日陰にずっといる
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正解:B日常的に健康管理を行い自己管理を徹底する

睡眠不足や脱水症状を避けるなど、日頃の健康管理こそが熱中症対策の基本です。

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160進行の合図を行う際の姿勢として正しいものはどれか

  1. A車両に正対
  2. B車両と平行
  3. Cやや半身
  4. D車両に背を向ける
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正解:B車両と平行

車両の進行方向に体を平行にして合図を送ります。

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161警備員相互の連携において、信頼関係を築くために必要なことは何か

  1. A個人のスキルを競う
  2. B良好なコミュニケーションを図る
  3. C無駄話をしない
  4. D指示に従うことだけを考える
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正解:B良好なコミュニケーションを図る

良好な連携のためには、現場での意思疎通と信頼関係が不可欠です。

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162工事現場で歩行者が通行困難な場合に確保すべき歩行者用通路の措置はどれか

  1. A車道との境界を曖昧にする
  2. B保安用資機材で隙間なく仕切る
  3. C照明は不要
  4. D幅員を極端に狭くする
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正解:B保安用資機材で隙間なく仕切る

作業現場と通路の境界を明確に仕切り、安全を確保する必要があります。

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163素手による幅寄せの合図において、左に寄せる場合の手の使い方はどれか

  1. A右手を上げ、右から左へ軽く振る
  2. B左手を上げ、左から右へ振る
  3. C両手を上げる
  4. D手を振らない
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正解:A右手を上げ、右から左へ軽く振る

右手を上げ、手のひらを内側に向けて右から左へ振るのが正しい動作です。

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164パワーショベル等の重機周辺での誘導における留意点は何か

  1. A運転者に合図を見てもらう位置に立つ
  2. B重機の直近に立つ
  3. C重機の旋回を制限する
  4. D合図をしなくてよい
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正解:A運転者に合図を見てもらう位置に立つ

重機は急な動作を行う可能性があるため、安全な距離を保ちつつ運転者から見える位置に立ちます。

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165回転灯の使用について、高速自動車国道等での傾向は何か

  1. A常に黄色が使用される
  2. B赤色系で大型の回転警告灯が使用されることがある
  3. C照明灯を代用する
  4. D使用を禁止されている
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正解:B赤色系で大型の回転警告灯が使用されることがある

高速道路等では目立つように赤色系で大型のものが使用されることがあります。

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166手旗が強風で動く可能性がある場合の措置はどれか

  1. A風が止むまで待つ
  2. B資機材の固定などの安全措置を講じる
  3. C手旗をしまう
  4. D合図を簡略化する
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正解:B資機材の固定などの安全措置を講じる

資機材が風圧等で動いたり転倒したりしないよう、必要な安全措置を講じる義務があります。

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167進行の合図を行う際、車両を注視し続ける目的はどれか

  1. A運転者の表情を見るため
  2. B車両が通過するまで安全を確認するため
  3. C車両のナンバーを覚えるため
  4. D合図が終わったことを知らせるため
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正解:B車両が通過するまで安全を確認するため

車両が自分の前を完全に通過し、安全が確認できるまで注視を継続します。

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168警笛を吹鳴する際は原則として何を補助する手段か

  1. A腕の動作
  2. B拡声器の使用
  3. C手旗の動き
  4. D大旗の振り方
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正解:A腕の動作

警笛はあくまで腕の動作(合図)を補助し、相手に明確に伝えるための手段です。

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169工事関係車両を工事現場に入場させる際の基本原則は何か

  1. A後続車両の通行の妨げにならないようにする
  2. B工事車両を最優先にする
  3. C歩行者の動きは無視する
  4. D合図を出すなら安全確認は不要
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正解:A後続車両の通行の妨げにならないようにする

一般車両や歩行者の通行を妨げないことが、誘導を行う際の最低限の条件です。

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170大旗による停止の合図(2本使用時)において、先端が交差した後の動作は何か

  1. Aそのまま止める
  2. B肩の高さと水平に真横に下ろす
  3. C上下に振る
  4. D空高く上げる
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正解:B肩の高さと水平に真横に下ろす

先端を交差させて徐々に幅を広げ、最後に肩の高さへ真横に下ろすのが一連の動作です。

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171警備員が自身の存在を過信してはならない理由は何か

  1. A資機材の設置があれば事故は起きないと考えるのは誤りだから
  2. B警備員は工事業者の責任下にあるから
  3. C合図を出せば必ず車両が安全に停止すると考えてよいから
  4. D事故が起きるかは運だから
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正解:A資機材の設置があれば事故は起きないと考えるのは誤りだから

資機材や警備員がいるから大丈夫という過信を捨て、「事故が起きるかも」という意識を持つことが危険予知の出発点です。

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172「ヒヤリ・ハット」を共有することの目的は何か

  1. A事故事例を笑い話にするため
  2. B現場での危険予知活動(KY活動)に活かすため
  3. C作業員の意識調査のため
  4. D責任の所在を明確にするため
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正解:B現場での危険予知活動(KY活動)に活かすため

事故に至らなかった事案を共有・分析することで、類似事故の発生を未然に防ぎます。

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