③ 車両等の誘導

交通誘導警備業務検定2級113

問題

工事用信号機を設置する際の留意点として正しいものはどれか

A法令に基づく設置のため確認は不要である
B施工業者が安全のため任意に設置するものである✓ 正解
C公安委員会が設置するため警備員は管理しなくてよい
D警備員の誘導と併用する必要はない

正解

B施工業者が安全のため任意に設置するものである

解説

工事用信号機は業者が任意で設置するものですが、設置を認めていない地域もあるため事前の確認が必要です。

分野解説:③ 車両等の誘導

片側交互通行・通行禁止・規制区間における車両誘導の技術、合図器具の使い方、配置の考え方など実技ベースの知識を学ぶ分野です。図解問題が多く、実技と紐づけて理解することが重要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第112114問 →

交通誘導警備業務検定2級について

工事現場・道路規制で活躍する警備のプロ国家資格

主催都道府県公安委員会(試験は警備員特別講習事業センター)
出題形式学科(マークシート式・20問)+実技試験
試験時間学科90分+実技
受験料16,000円〜(受講方式により異なる)
合格基準学科・実技ともに90%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る