ケンテイラボ

2026/05/21

交通誘導警備2級 合図パターン早見表

片側交互通行・通行禁止規制など現場でよく使う合図パターンを図解的にまとめた早見表。実技と学科の両方に効きます。

交通誘導警備業務検定2級で頻出のテーマを1ページで確認できる早見表です。直前期の確認や、暗記カードのベースとして活用してください。

片側交互通行の基本パターン

  • 配置:規制区間の両端に交通誘導員を1名ずつ配置
  • 合図方法:赤旗・赤色灯で停止/白旗・笛で通行
  • 連絡手段:トランシーバー・無線で常時連絡
  • 通行優先:先行車両を完全に通してから対向側を通す
  • 迂回路:必要に応じて事前に案内看板を設置

通行禁止規制の合図

  • 完全通行止め:両手を交差させて停止表示
  • 歩行者迂回:手のひらで迂回路を指し示す
  • 緊急車両通過:通常規制を一時解除して優先通行
  • 片側交互通行への移行:補助員と無線で連携

事故発生時の応急措置(手順)

  • Step1:二次災害防止(後続車両への警告・誘導)
  • Step2:119番通報(救急・消防)
  • Step3:負傷者の状態確認(意識・呼吸・脈拍)
  • Step4:必要に応じて心肺蘇生(CPR)・AED装着
  • Step5:警察・現場責任者への報告

実技でよく問われる合図器具

  • 赤旗・白旗:昼間の合図に使用
  • 誘導棒(赤色灯):夜間・トンネル内で使用
  • 笛:補助的な合図(注意喚起・停止)
  • トランシーバー:両端誘導員の連絡
  • コーン・バリケード:規制区間の明示

ケンテイラボの233問で確認しよう

ケンテイラボでは、交通誘導警備業務検定2級対策問題を全233問・無料で公開しています。本記事で整理した知識を分野別演習で実戦的にチェックし、忘れていたポイントは早見表に戻って復習する、というサイクルを回しましょう。

実際に問題を解いて知識を定着させよう

ケンテイラボでは交通誘導警備業務検定2級の問題を無料で練習できます。

問題を解く →
← 記事一覧へ戻る