介護支援専門員(ケアマネジャー) ⑤ ケアマネジメントと居宅・予防・施設介護支援

ケアマネジャーの中核業務を扱う、実務直結の分野です。ケアマネジメントの過程(アセスメント、居宅サービス計画原案の作成、サービス担当者会議、モニタリング)と各段階の留意点が中心になります。居宅介護支援、介護予防支援、施設介護支援それぞれの運営基準、課題分析標準項目、モニタリングの頻度と記録が頻出です。実務経験がある受験者にとっては馴染みのある領域ですが、運営基準の細かい規定は改めて条文レベルで確認する必要があります。

この分野の問題40問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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159ケアマネジメントのプロセスにおいて利用者の生活課題を明らかにする段階はどれか

  1. Aスクリーニング
  2. Bプランニング
  3. Cアセスメント
  4. Dモニタリング
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正解:Cアセスメント

情報収集を行い利用者のニーズや生活課題を導き出す過程をアセスメント(課題分析)と呼びます。

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160介護保険におけるケアマネジメントの理念として誤っているものはどれか

  1. A自立支援
  2. B在宅介護の重視
  3. C施設介護の重視
  4. D利用者本位
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正解:C施設介護の重視

介護支援サービスにおいては住み慣れた家庭や地域での生活を継続するための在宅介護が重視されます。

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161介護支援専門員証の有効期間は何年か

  1. A6年
  2. B5年
  3. C10年
  4. D3年
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正解:B5年

介護支援専門員証の有効期間は原則5年であり、有効期間満了までに更新研修を受講し更新する必要があります。

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162介護支援専門員が登録の消除を受けた場合、再登録が可能になるまでの期間はどれか

  1. A1年
  2. B2年
  3. C3年
  4. D5年
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正解:D5年

不正行為等により登録が消除されると、その後5年間は再登録を行うことができません。

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163介護支援専門員の義務として、介護保険法に規定されていないものはどれか

  1. A地域ケア会議の主催
  2. B資質向上の努力
  3. C名義貸しの禁止
  4. D秘密保持
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正解:A地域ケア会議の主催

地域ケア会議への協力義務はありますが、会議自体の主催は法定義務としての規定ではありません。

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164介護支援専門員が業務を廃止し登録を消除された後、秘密保持義務はどうなるか

  1. A2年間は継続する
  2. B5年間は継続する
  3. C義務は消滅する
  4. Dその後も継続する
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正解:Dその後も継続する

秘密保持義務は、介護支援専門員でなくなった後においても正当な理由なしに漏らしてはならないと規定されています。

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165介護支援専門員の役割である「社会資源の開発」の説明として適切なものはどれか

  1. A家族の介護負担を軽減させる
  2. B利用者の個人情報を保護する
  3. C既存のサービスを組み合わせて提供する
  4. D利用者が必要とするサービスを創出する
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正解:D利用者が必要とするサービスを創出する

利用者が求めるサービスが不足している場合に、インフォーマルな支援やフォーマルサービスの新設を促すことが社会資源の開発です。

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166指定居宅介護支援事業所における記録の保存期間は何年とされているか

  1. A完結の日から2年間
  2. B完結の日から5年間
  3. C完結の日から1年間
  4. D完結の日から3年間
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正解:A完結の日から2年間

指定居宅介護支援事業者は、記録を整備しその完結の日から2年間保存することが義務づけられています。

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167指定居宅介護支援事業所の管理者の要件はどれか

  1. A社会福祉士
  2. B保健師
  3. C介護支援専門員
  4. D主任介護支援専門員
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正解:D主任介護支援専門員

指定居宅介護支援事業所の管理者は、原則として常勤の主任介護支援専門員でなければなりません。

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168居宅介護支援において、原則として常勤の介護支援専門員1人が担当する利用者数の基準は何人ごとか

  1. A40人
  2. B35人
  3. C44人
  4. D49人
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正解:C44人

利用者44人またはその端数を増すごとに1人を置きます。ケアプランデータ連携システムの活用と事務職員配置の要件を満たす場合は49人ごととなります。

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169指定居宅介護支援において、正当な理由なくサービス提供を拒否できるケースはどれか

  1. A利用者との相性が悪い場合
  2. B利用者の居住地が事業実施区域外の場合
  3. C利用者が特定のサービスを希望しない場合
  4. D利用者の要介護度が重い場合
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正解:B利用者の居住地が事業実施区域外の場合

事業実施区域外であることや現員で応じきれないことなどは、サービス提供を拒否できる正当な理由に該当します。

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170居宅介護支援の契約の際、利用者への説明・同意に関するルールで正しいものはどれか

  1. A市町村の立ち会いが必要である
  2. B重要事項を記した文書を交付して同意を得る
  3. C口頭での説明で足りる
  4. D家族の同意のみでよい
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正解:B重要事項を記した文書を交付して同意を得る

サービス提供開始に際しては、運営規程の概要等の重要事項を記した文書を交付して説明を行い、同意を得る必要があります。

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171居宅サービス計画(ケアプラン)原案の作成にあたり、必ず行うべきことはどれか

  1. A利用者の居宅を訪問しての面接
  2. B主治医による承認
  3. C市町村への事前届出
  4. D第3者機関による評価
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正解:A利用者の居宅を訪問しての面接

課題分析にあたっては、利用者の居宅を訪問し、利用者およびその家族に面接して行わなければなりません。

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172居宅サービス計画の原案内容について、専門的見地から意見を求める場はどれか

  1. A入所判定委員会
  2. B地域ケア会議
  3. C運営推進会議
  4. Dサービス担当者会議
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正解:Dサービス担当者会議

サービス担当者会議を開催し、ケアプラン原案の内容について担当者から専門的な意見を聴取します。

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173居宅サービス計画の作成後、その内容について利用者から得るべき同意の形態はどれか

  1. A市町村の確認印
  2. B黙示の同意
  3. C書面による同意
  4. D口頭による同意
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正解:C書面による同意

作成した居宅サービス計画の内容について説明し、文書(書面)により利用者の同意を得なければなりません。

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174居宅介護支援におけるモニタリングの実施頻度で、正しいものはどれか

  1. A2週間に1回以上
  2. B3か月に1回以上
  3. C6か月に1回以上
  4. D1か月に1回以上
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正解:D1か月に1回以上

特段の事情がない限り、少なくとも1か月に1回は居宅を訪問し面接します。要件を満たしテレビ電話装置等を活用する場合は2か月に1回の訪問も認められています。

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175居宅サービス計画に「短期入所生活介護」を位置づける際の目安として正しいものはどれか

  1. A1か月のうち15日以内
  2. B認定有効期間の半分を超えない
  3. C年間で合計30日以内
  4. D1週間のうち3日以内
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正解:B認定有効期間の半分を超えない

利用日数が要介護認定の有効期間のおおむね半数を超えないようにしなければなりません。

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176居宅介護支援事業者が、利用者の不正行為によって保険給付を受けたことを知った時の対応はどれか

  1. A事業所内で記録する
  2. B利用者の家族にのみ通知する
  3. C遅滞なく市町村に通知する
  4. D次回の更新まで様子を見る
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正解:C遅滞なく市町村に通知する

偽りその他不正の行為により保険給付を受けた疑いがある場合、遅滞なく意見を付して市町村に通知しなければなりません。

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177厚生労働省が示す「課題分析標準項目」は、全部で何項目か

  1. A25項目
  2. B14項目
  3. C23項目
  4. D9項目
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正解:C23項目

基本情報に関する9項目と課題分析(アセスメント)に関する14項目の、合計23項目で構成されています。

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178居宅サービス計画に訪問介護を「厚生労働大臣が定める回数以上」位置づける場合、どうすべきか

  1. A市町村に届け出る
  2. B保健所に報告する
  3. C都道府県知事の承認を得る
  4. D主治医の指示書を得る
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正解:A市町村に届け出る

回数が多い訪問介護を位置づける際は、妥当性を検討し、必要な理由を記載した上で市町村に届け出る必要があります。

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179医療系サービスを位置づけた居宅サービス計画について、介護支援専門員が行うべきことはどれか

  1. A主治の医師等に当該計画を交付する
  2. B市町村長の承認を得る
  3. Cサービス事業者に計画の作成を委ねる
  4. D家族の署名のみで足りる
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正解:A主治の医師等に当該計画を交付する

医療系サービスを位置づけた居宅サービス計画は、主治の医師等に交付しなければなりません。

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180指定介護予防支援事業者の指定を新たに受けることができるようになったのはどの事業者か

  1. A介護保険施設
  2. B指定居宅介護支援事業者
  3. C通所介護事業者
  4. D訪問介護事業者
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正解:B指定居宅介護支援事業者

2023年の法改正(2024年4月施行)により、地域包括支援センターに加えて指定居宅介護支援事業者も指定を受けられるようになりました。

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181介護予防支援の担当職員として規定されていない職種はどれか

  1. A介護福祉士
  2. B保健師
  3. C社会福祉士
  4. D介護支援専門員
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正解:A介護福祉士

担当職員は、保健師、社会福祉士、介護支援専門員、経験ある看護師、特定の社会福祉主事等が規定されています。

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182介護予防支援におけるモニタリングの訪問頻度は、少なくともどの程度か

  1. A2か月に1回以上
  2. B6か月に1回以上
  3. C1か月に1回以上
  4. D3か月に1回以上
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正解:D3か月に1回以上

介護予防支援では、少なくとも3か月に1回は利用者の居宅を訪問して面接を行う必要があります。

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183介護予防支援のモニタリングにおいて、訪問しない月の対応として正しいものはどれか

  1. A市町村に報告する
  2. B電話等により状況把握を行う
  3. C家族に連絡を入れさせる
  4. D何もしなくてよい
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正解:B電話等により状況把握を行う

訪問しない月であっても、面接や電話等により状況把握を行い、少なくとも1か月に1回は結果を記録しなければなりません。

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184「基本チェックリスト」の質問項目数はいくつか

  1. A10項目
  2. B23項目
  3. C25項目
  4. D50項目
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正解:C25項目

基本チェックリストは、6つの介護予防ニーズを判断するための25項目の質問で構成されています。

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185基本チェックリストにおいて「うつ状態」の可能性を確認する項目数はいくつか

  1. A12項目
  2. B5項目
  3. C2項目
  4. D3項目
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正解:B5項目

基本チェックリストのうち、問21から問25までの5項目がうつ状態のチェック項目に該当します。

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186介護予防支援のプロセスにおいて、目標達成状況の評価を行うタイミングはどれか

  1. Aサービス実施中
  2. B計画作成時
  3. Cアセスメント時
  4. D計画期間の終了時
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正解:D計画期間の終了時

介護予防支援では、計画期間が終了するときに目標達成状況について評価を行うことが規定されています。

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187施設介護支援において、施設サービス計画の作成を担当する者の名称はどれか

  1. A計画担当介護支援専門員
  2. B管理者
  3. C施設長
  4. D主任介護支援専門員
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正解:A計画担当介護支援専門員

施設の介護支援専門員のうち、施設サービス計画の業務を担当する者を計画担当介護支援専門員と呼びます。

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188施設介護支援における「インテーク」の説明として適切なものはどれか

  1. Aリハビリテーションの実施
  2. B利用者情報の収集と面接
  3. C入所後の食事介助
  4. D退所後の支援計画作成
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正解:B利用者情報の収集と面接

インテークとは利用者情報の収集を指し、そのための面接をインテーク面接と呼びます。

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189施設サービス計画の内容について、説明と同意を得る対象として正しいものはどれか

  1. A市町村の窓口
  2. B入所者本人
  3. C施設長
  4. D都道府県知事
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正解:B入所者本人

施設サービス計画原案の内容については、入所者本人への説明と同意を得る必要があります。

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190施設サービス計画において、計画を具体的に展開するために作成する計画はどれか

  1. A四半期サービス計画
  2. B年間サービス計画
  3. C週間サービス計画
  4. D月間サービス計画
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正解:C週間サービス計画

施設サービス計画を具体化するため、週単位の週間サービス計画や1日単位の日課サービス計画を作成します。

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191施設介護支援におけるモニタリングの実施について正しいものはどれか

  1. A退所時のみでよい
  2. B一律に1か月ごとに行う
  3. C3か月に1回で足りる
  4. D定期的に入所者と面接し結果を定期的に記録する
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正解:D定期的に入所者と面接し結果を定期的に記録する

計画担当介護支援専門員は、定期的に入所者と面接してモニタリングを行い、その結果を定期的に記録することとされています。

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192「サービス担当者会議」をやむを得ない理由で欠席する担当者がいる場合の対応はどれか

  1. A会議を中止する
  2. Bその担当者の意見は無視する
  3. C照会等により意見を求める
  4. D家族が代わりの意見を出す
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正解:C照会等により意見を求める

やむを得ない理由がある場合は、担当者に対する照会等により意見を求めることができます。

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193利用者が医療系サービスの利用を希望した場合、介護支援専門員が行うべき手続きはどれか

  1. A利用者の同意を得て主治医の意見を求める
  2. B介護支援専門員のみで判断する
  3. C家族の署名だけで開始する
  4. D市町村に判断を仰ぐ
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正解:A利用者の同意を得て主治医の意見を求める

医療系サービスの利用希望がある場合、利用者の同意を得た上で主治医等の意見を求める必要があります。

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194居宅介護支援事業所において、交通費を利用者から受領できる条件はどれか

  1. Aすべての訪問時
  2. B雨天時の訪問時
  3. C夜間の訪問時
  4. D通常の事業実施地域外の訪問時
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正解:D通常の事業実施地域外の訪問時

通常の事業実施地域以外の地域の居宅を訪問してサービスを提供する場合、交通費の支払いを受けることができます。

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195介護予防支援におけるサービス提供拒否の「正当な理由」に含まれないものはどれか

  1. A現員で応じきれない
  2. B利用者の入院
  3. C他の事業者へ併行依頼している
  4. D申込者の居住地が実施区域外
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正解:C他の事業者へ併行依頼している

介護予防支援の正当な理由は、現員では応じきれない場合、実施地域外である場合、その他適切な提供が困難な場合の3つです。他の事業者への併行依頼は居宅介護支援に固有の理由で、介護予防支援には規定されていません。

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196ケアマネジメントの過程で、モニタリングの結果、ニーズの変化が見られた場合の対応はどれか

  1. A再アセスメントを行い計画を変更する
  2. Bそのままサービスを継続する
  3. C利用者に我慢を促す
  4. D直ちにサービスを打ち切る
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正解:A再アセスメントを行い計画を変更する

生活ニーズに変化が見られた場合は、再度アセスメントを行い、計画の変更や再作成を行う必要があります。

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197施設サービス計画の目標設定において「長期目標」と「短期目標」の関係はどうあるべきか

  1. Aどちらか一方でよい
  2. B短期目標は長期目標の段階を示す
  3. C全く別の内容にする
  4. D長期目標が短期目標を包含する
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正解:B短期目標は長期目標の段階を示す

到達点を示す長期目標と、そのための段階としての短期目標を示すことが求められます。

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198介護支援専門員の基本姿勢である「自立支援」の2つの側面として適切な組み合わせはどれか

  1. A施設入所と在宅復帰
  2. B経済的支援と精神的支援
  3. C自己決定の支援と依存の軽減
  4. D身体介護と家事援助
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正解:C自己決定の支援と依存の軽減

自立支援には、自分らしく生きることを支援する側面と、他への依存をできるだけ減らす支援の2通りがあります。

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