第540問身体障害者手帳の交付対象となる障害程度等級として正しいものはどれか。
- A1級から6級まで
- B1級から7級まで
- C1級から3級まで
- DA度からB度まで
三つの領域が同居する分野です。障害の理解では、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳それぞれの根拠と対象、合理的配慮の考え方、視覚・聴覚・内部障害・肢体不自由・知的障害・精神障害それぞれの特性と介護の留意点を扱います。医療的ケアでは、バイタルサインの見方、喀痰吸引と経管栄養の手順や留意点、一次救命処置が対象です。介護過程では、アセスメントから計画・実施・評価までの流れ、生活課題の優先順位、記録やサービス担当者会議での役割を押さえます。手帳ごとの根拠法と内部障害に含まれる範囲が混同しやすい点です。収録616問のうち77問がこの分野です。
この分野の問題77問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:B.腹膜透析は腹膜カテーテルが挿入されているため感染に注意が必要である
腹膜透析はカテーテルが挿入されているため感染への注意が必要である。血液透析は週2〜3回の通院が必要である。
この問題の解説ページを開く →正解:D.都道府県知事から認定特定行為業務従事者認定証の交付を受ける必要がある
医療的ケアを行うには、研修を修了し都道府県から認定特定行為業務従事者認定証の交付を受ける必要がある。
この問題の解説ページを開く →正解:D.日常生活に支障をきたすような症状・行動等がときどきみられ、介護を必要とする
ランクIIIは日常生活に支障をきたす症状・行動や意思疎通の困難さがときどきみられ、介護を必要とする状態である。
この問題の解説ページを開く →正解:A.介護計画はケアプランに基づいて介護福祉職が作成するものである
介護過程はケアマネジメントで決定した方針(ケアプラン)に基づいて展開されるものであり、両者は同一ではない。
この問題の解説ページを開く →正解:C.利用者の最も身近な専門職として、日常生活に関する情報を提供する
介護福祉職は利用者の生活に最も近い立場から日常生活の情報を提供し、利用者の意向を代弁する役割がある。
この問題の解説ページを開く →正解:B.運動ニューロンが障害を受け、筋肉を動かす命令が伝わらなくなる病気である
ALSは筋肉の病気ではなく、運動ニューロンが障害を受けることで筋肉に命令が伝わらなくなる病気である。
この問題の解説ページを開く →正解:D.子どもの理解力に応じた説明をし、心理的準備(プレパレーション)が行えるようにする
子どもには理解力に応じた説明で心理的準備(プレパレーション)を行い、泣いているときは落ち着くのを待つ。
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