第1問中国語の標準語「普通话」の発音を表す、アルファベットに声調をつけたものを何と呼ぶか。
- A拼音 (pinyin)
- B漢字
- C简体字
- D方言
中国語の土台となるピンインと四声、数の数え方、量詞の使い分けを扱う分野。HSK3級の聴力は全て中国語の音声で放送されるため、声調を聞き分けられるかがそのまま得点に直結する。閲読・書写では「一个人」「两本书」「三点半」のように数詞と名詞の間へ必ず量詞を挟む語順が問われる。日本語話者は「二」と「两」の使い分け、「个・本・张・件・条」など名詞との相性、日本語の漢字音に引きずられたピンインの思い込みでつまずきやすい。600語レベルでも日付・時刻・年齢・金額は頻出なので、数の表現は音と表記の両方で固めておきたい。
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