eco検定(環境社会検定試験) 生物多様性・地球環境問題

生物多様性と地球規模の環境問題を学ぶ分野です。生物多様性の意義や生態系サービス、絶滅危惧種や外来種の問題、さらにオゾン層破壊・酸性雨・森林減少・砂漠化といった地球環境問題が中心テーマになります。生物多様性に関する条約や国際的な取り組みも問われます。各環境問題について、原因・影響・対策を整理して覚えることが重要です。問題どうしのつながりを意識すると、知識が体系的に定着しやすくなります。

この分野の問題35問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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100生態系サービスのうち、気候の調整や洪水制御、水質浄化などが分類されるものはどれか。

  1. A供給サービス
  2. B文化的サービス
  3. C基盤サービス
  4. D調整サービス
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正解:D調整サービス

気候の調整や洪水制御、水の浄化などは生態系サービスにおける調整サービスに分類されます。

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101カワセミのくちばしを模した新幹線の先端形状など、生物の構造や機能を参考にして技術開発を行うことを何と呼ぶか。

  1. Aバイオミメティクス
  2. Bバイオマス利用
  3. Cバイオテクノロジー
  4. Dバイオレメディエーション
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正解:Aバイオミメティクス

生物の構造や機能を参考にしてものづくりを行うことをバイオミメティクス(生物模倣)と呼びます。

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102化石記録などから推測される、地球上で過去に起きた自然状態での生物の大絶滅は何回あったとされているか。

  1. A5回
  2. B9回
  3. C3回
  4. D7回
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正解:A5回

地球上で起きた生物の大量絶滅は、過去に5回あったといわれています。

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103国際自然保護連合(IUCN)が作成する、絶滅のおそれのある野生動植物の現状を知る手がかりとなるリストを何と呼ぶか。

  1. Aグリーンリスト
  2. Bレッドリスト
  3. Cブラックリスト
  4. Dイエローリスト
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正解:Bレッドリスト

絶滅のおそれのある野生動植物の種のリストはレッドリストと呼ばれます。

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104日本の生物多様性の「第1の危機」に該当する主な原因はどれか。

  1. A開発など人間活動による生息地の破壊
  2. B地球温暖化など地球環境の変化
  3. C自然に対する働きかけの縮小
  4. D人為的に持ち込まれた外来種
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正解:A開発など人間活動による生息地の破壊

第1の危機は、人間活動ないし開発が直接的にもたらす生態系の破壊や生息空間の減少です。

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105日本の生物多様性の「第2の危機」に該当する主な原因はどれか。

  1. A外来種や化学物質による生態系かく乱
  2. B里地里山などの手入れ不足による劣化
  3. C気候変動に伴う生物多様性の変化
  4. D人間活動による生息地の直接的な破壊
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正解:B里地里山などの手入れ不足による劣化

第2の危機は、人口減少等により自然に対する人間の働きかけが縮小することによる環境の質の変化です。

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106特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地と、そこに生息する動植物の保全を目的とした条約はどれか。

  1. Aワシントン条約
  2. Bラムサール条約
  3. Cマルポール条約
  4. Dロンドン条約
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正解:Bラムサール条約

湿地とそこに生息する動植物の保全を目的とするのはラムサール条約です。

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107絶滅のおそれのある野生動植物の国際取引を規制し、種の保護を目的とする条約はどれか。

  1. A名古屋議定書
  2. Bモントリオール議定書
  3. Cワシントン条約
  4. Dカルタヘナ議定書
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正解:Cワシントン条約

野生動植物の国際取引を規制するのはワシントン条約です。

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108生物多様性条約に基づく、遺伝子組換え生物の輸出入などによる生態系への悪影響を防止するための枠組みはどれか。

  1. Aパリ協定
  2. B京都議定書
  3. Cカルタヘナ議定書
  4. D名古屋議定書
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正解:Cカルタヘナ議定書

遺伝子組換え生物の取り扱いについて定めたのはカルタヘナ議定書です。

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109生物多様性条約の目的に含まれないものはどれか。

  1. Aすべての野生動物の完全な捕獲禁止
  2. B生物資源の持続可能な利用
  3. C遺伝資源の利用から生ずる利益の公正な配分
  4. D生物の多様性の保全
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正解:Aすべての野生動物の完全な捕獲禁止

生物多様性条約の3つの目的は「保全」「持続可能な利用」「利益の公正な配分」であり、完全な捕獲禁止は含まれません。

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1102022年に採択された「昆明・モントリオール生物多様性枠組」で定められた、2030年までに陸と海の少なくとも30%を保全する目標は何か。

  1. A40by40目標
  2. B20by20目標
  3. C30by30目標
  4. D50by50目標
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正解:C30by30目標

2030年までに陸と海の30%以上を保全する目標は30by30(サーティバイサーティ)目標と呼ばれます。

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111保護地域以外で、地域社会などにより適切に管理され、生物多様性保全に資する地域を指す国際的な略称はどれか。

  1. AOECM
  2. BCITES
  3. CIUCN
  4. DUNEP
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正解:AOECM

保護地域以外の生物多様性保全地域はOECM(Other Effective area-based Conservation Measures)と呼ばれます。

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112外来生物法において、生態系や人の生命、農林水産業に被害を及ぼすおそれがあるとして指定され、飼育や運搬が規制される生物を何と呼ぶか。

  1. A特定外来生物
  2. B指定管理鳥獣
  3. C国内希少野生動植物種
  4. D保護増殖対象種
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正解:A特定外来生物

外来生物法により指定・規制されるのは特定外来生物です。

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113国際的重要な地質学的遺産を地域社会の持続可能な発展に活用している地域を認定する仕組みはどれか。

  1. A世界文化遺産
  2. B世界ジオパーク
  3. C世界農業遺産
  4. Dユネスコエコパーク
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正解:B世界ジオパーク

地質学的遺産を保全し活用する地域は世界ジオパークに認定されます。

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114生態系の保全・再生を通じて、防災・減災や地域の課題を複合的に解決しようとする考え方を何と呼ぶか。

  1. AEco-DRR
  2. BSATOYAMA
  3. CTNFD
  4. DNbS
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正解:AEco-DRR

生態系を活用した防災・減災の取り組みはEco-DRRと呼ばれます。

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115企業が自身の経済活動による自然環境や生物多様性への影響を評価し、財務情報として開示する国際的な枠組みを何と呼ぶか。

  1. ATNFD
  2. BTCFD
  3. CCDP
  4. DGRI
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正解:ATNFD

自然関連財務情報開示タスクフォースはTNFDと呼ばれます。

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116食料などを輸入する際、その生産に必要だった水資源を輸入国が消費したとみなして計算する考え方を何と呼ぶか。

  1. Aウォーターフットプリント
  2. Bバーチャルウォーター
  3. Cグリーンウォーター
  4. Dブルーウォーター
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正解:Bバーチャルウォーター

目に見えない水資源の移動を評価する概念はバーチャルウォーター(仮想水)です。

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117SDGs(持続可能な開発目標)において、「安全な水とトイレを世界中に」として水資源問題への対応を掲げているのは第何目標か。

  1. A目標13
  2. B目標4
  3. C目標14
  4. D目標6
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正解:D目標6

水と衛生に関する目標はSDGsの目標6に設定されています。

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118海洋プラスチックごみ問題において、紫外線や波によって5mm以下に細分化されたプラスチックを何と呼ぶか。

  1. Aメガプラスチック
  2. Bマイクロプラスチック
  3. Cナノプラスチック
  4. Dマクロプラスチック
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正解:Bマイクロプラスチック

一般に5mm以下の微小なプラスチックをマイクロプラスチックと呼びます。

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119船舶が荷物を積んでいない時に船体を安定させるためタンクに積み込む水で、外来種の越境移動の原因となるものを何と呼ぶか。

  1. Aグレーウォーター
  2. Bスロップ水
  3. Cビルジ水
  4. Dバラスト水
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正解:Dバラスト水

船の重しとして使われ、排出時に外来種を拡散させるおそれがあるのはバラスト水です。

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120海洋への廃棄物などの投棄を禁止し、海洋汚染を防止することを目的とした条約はどれか。

  1. Aストックホルム条約
  2. Bワシントン条約
  3. Cバーゼル条約
  4. Dロンドン条約
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正解:Dロンドン条約

海洋投棄を規制するのはロンドン条約です。

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121工場や自動車から排出される硫黄酸化物(SOx)や窒素酸化物(NOx)が原因となり、森林や湖沼に被害をもたらす現象はどれか。

  1. Aメタンガス発生
  2. Bフロン類放出
  3. C一酸化炭素中毒
  4. D酸性雨
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正解:D酸性雨

SOxやNOxが大気中で硫酸・硝酸となり降るものを酸性雨と呼びます。

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122窒素酸化物(NOx)と揮発性有機化合物(VOC)が太陽の紫外線を受けて生成され、健康被害をもたらす大気汚染物質はどれか。

  1. Aダイオキシン類
  2. Bアスベスト
  3. C浮遊粒子状物質
  4. D光化学オキシダント
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正解:D光化学オキシダント

光化学反応によって生成される二次汚染物質を光化学オキシダントと呼びます。

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123中国内陸の砂漠などから風によって地上数千mまで巻き上げられ、偏西風に乗って日本にも飛来する土壌の粒子を何と呼ぶか。

  1. A黄砂
  2. B赤土
  3. C白砂
  4. D黒砂
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正解:A黄砂

タクラマカン砂漠などから飛来する土壌粒子は黄砂と呼ばれます。

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124大気中を漂う浮遊粒子状物質の中でも、粒径が2.5マイクロメートル以下の微小粒子で、呼吸器の奥まで入り込みやすいものを何と呼ぶか。

  1. APM2.5
  2. BPM10.0
  3. CPM5.0
  4. DPM1.0
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正解:APM2.5

2.5マイクロメートル以下の微小粒子状物質はPM2.5と呼ばれます。

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125かつて冷蔵庫の冷媒やスプレーの噴射剤として広く使われ、成層圏のオゾン層を破壊する原因となった人工化学物質はどれか。

  1. Aフロン
  2. B二酸化硫黄
  3. Cホルムアルデヒド
  4. Dアンモニア
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正解:Aフロン

オゾン層破壊の主な原因物質はフロン(CFCなど)です。

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126オゾン層破壊物質の生産と消費を段階的に削減・全廃することを定めた国際的な議定書はどれか。

  1. Aウィーン条約
  2. Bモントリオール議定書
  3. Cワシントン条約
  4. Dラムサール条約
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正解:Bモントリオール議定書

オゾン層保護のための具体的な削減スケジュールを定めたのはモントリオール議定書です。

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127代替フロンとして普及したHFC(ハイドロフルオロカーボン)の、地球環境問題における最大の懸念点は何か。

  1. A酸性雨の主な原因となる
  2. Bオゾン層を強く破壊する
  3. C温室効果が非常に高い
  4. D海洋汚染を深刻化させる
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正解:C温室効果が非常に高い

HFCはオゾン層を破壊しませんが、二酸化炭素の数百〜数万倍の強い温室効果を持ちます。

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128持続可能な土壌管理の促進を目的に、「地球土壌パートナーシップ」の設立を主導した国連機関はどれか。

  1. A国際労働機関(ILO)
  2. B世界保健機関(WHO)
  3. C国連食糧農業機関(FAO)
  4. D世界貿易機関(WTO)
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正解:C国連食糧農業機関(FAO)

土壌管理や食糧問題を中心に取り組むのは国連食糧農業機関(FAO)です。

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129アフリカのサヘル地域などで深刻化した、乾燥地域の土地荒廃に対処するための国際条約はどれか。

  1. A国連砂漠化対処条約
  2. Bワシントン条約
  3. C気候変動枠組条約
  4. Dバーゼル条約
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正解:A国連砂漠化対処条約

乾燥地での土壌劣化や砂漠化に対処するのは国連砂漠化対処条約です。

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130持続可能な森林経営が行われている森林を第三者機関が認証し、その産出品にマークを付ける制度の代表例はどれか。

  1. AFSC認証
  2. BMSC認証
  3. CASC認証
  4. DISO14001
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正解:AFSC認証

適切な森林管理を認証する国際的な制度の代表例はFSC認証やPEFC認証です。

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131開発途上国の森林減少・劣化に由来する温室効果ガス排出量の削減と、森林保全などを組み合わせた国際的な取り組みを何と呼ぶか。

  1. AREDD+
  2. BSDGs+
  3. CODA+
  4. DMDGs+
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正解:AREDD+

途上国の森林保全による排出削減メカニズムはREDD+(レッドプラス)と呼ばれます。

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132日本において、違法伐採された木材の流通を防ぎ、合法木材の利用を推進するために制定された法律の通称はどれか。

  1. Aグリーン購入法
  2. Bクリーンウッド法
  3. C種の保存法
  4. D自然再生推進法
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正解:Bクリーンウッド法

合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律は、通称クリーンウッド法と呼ばれます。

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133生物多様性の損失を止め、反転させ、自然を回復軌道に乗せることを目指す社会経済のあり方を何と呼ぶか。

  1. Aゼロエミッション
  2. Bネイチャーポジティブ
  3. Cサーキュラーエコノミー
  4. Dカーボンニュートラル
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正解:Bネイチャーポジティブ

自然再興を意味し、生態系の損失を反転させる取り組みはネイチャーポジティブと呼ばれます。

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134鳥獣被害対策の一環として、捕獲された野生鳥獣を食肉等として有効活用する際の、その肉を指す言葉はどれか。

  1. Aヴィーガン
  2. Bオーガニック
  3. Cジビエ
  4. Dハラール
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正解:Cジビエ

狩猟で得られた野生鳥獣の食肉はフランス語由来でジビエと呼ばれます。

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