生物多様性・地球環境問題

eco検定(環境社会検定試験)112

問題

外来生物法において、生態系や人の生命、農林水産業に被害を及ぼすおそれがあるとして指定され、飼育や運搬が規制される生物を何と呼ぶか。

A特定外来生物✓ 正解
B指定管理鳥獣
C国内希少野生動植物種
D保護増殖対象種

正解

A特定外来生物

解説

外来生物法により指定・規制されるのは特定外来生物です。

分野解説:生物多様性・地球環境問題

生物多様性と地球規模の環境問題を学ぶ分野です。生物多様性の意義や生態系サービス、絶滅危惧種や外来種の問題、さらにオゾン層破壊・酸性雨・森林減少・砂漠化といった地球環境問題が中心テーマになります。生物多様性に関する条約や国際的な取り組みも問われます。各環境問題について、原因・影響・対策を整理して覚えることが重要です。問題どうしのつながりを意識すると、知識が体系的に定着しやすくなります。

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eco検定(環境社会検定試験)について

環境とSDGsの幅広い知識を証明する人気資格

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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