生物多様性・地球環境問題
eco検定(環境社会検定試験) 第109問
問題
生物多様性条約の目的に含まれないものはどれか。
Aすべての野生動物の完全な捕獲禁止✓ 正解
B生物資源の持続可能な利用
C遺伝資源の利用から生ずる利益の公正な配分
D生物の多様性の保全
正解
A:すべての野生動物の完全な捕獲禁止
解説
生物多様性条約の3つの目的は「保全」「持続可能な利用」「利益の公正な配分」であり、完全な捕獲禁止は含まれません。
分野解説:生物多様性・地球環境問題
生物多様性と地球規模の環境問題を学ぶ分野です。生物多様性の意義や生態系サービス、絶滅危惧種や外来種の問題、さらにオゾン層破壊・酸性雨・森林減少・砂漠化といった地球環境問題が中心テーマになります。生物多様性に関する条約や国際的な取り組みも問われます。各環境問題について、原因・影響・対策を整理して覚えることが重要です。問題どうしのつながりを意識すると、知識が体系的に定着しやすくなります。
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eco検定(環境社会検定試験)について
環境とSDGsの幅広い知識を証明する人気資格
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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