検定対策

毒物劇物取扱者

薬品を扱う責任者への国家資格

試験の基本情報

主催各都道府県(知事が実施する国家資格試験)
出題形式筆記試験(法規・基礎化学・実地等)
難易度★★★☆☆
収録問題数全312問(8分野)

試験時間・受験料・合格基準は年度によって変わるため、出願前に各都道府県(知事が実施する国家資格試験)の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

試験について

毒物劇物取扱者試験は、毒物及び劇物取締法に基づき各都道府県が実施する国家資格の試験です。合格すると、毒物・劇物を扱う事業所で必置の毒物劇物取扱責任者になれます。試験は毒物及び劇物に関する法規、基礎化学、毒物及び劇物の性質及び貯蔵その他取扱方法、実地などの科目で構成され、一般・農業用品目・特定品目の3区分があります。法律の知識と化学の基礎、物質ごとの性状をバランスよく問われるのが特徴です。

収録問題の分野

1① 法規1:目的・定義・登録38問収録問題を見る →
2② 法規2:取扱責任者・取扱・罰則38問収録問題を見る →
3③ 基礎化学1:物質・原子・結合38問収録問題を見る →
4④ 基礎化学2:状態・反応・酸塩基40問収録問題を見る →
5⑤ 基礎化学3:電気化学・無機・有機40問収録問題を見る →
6⑥ 実地1:毒物の性状38問収録問題を見る →
7⑦ 実地2:劇物の性状40問収録問題を見る →
8⑧ 実地3:鑑別・貯蔵・廃棄・措置40問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 毒劇法の目的・定義・登録制度を正確に暗記する
  • 取扱責任者・表示・届出の期間と届出先を整理する
  • 基礎化学の頻出計算パターンを反復して固める
  • 毒物・劇物の性状・貯蔵・鑑別を物質ごとに暗記する

312問の問題集で合格を目指そう

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